銀銀銀(トリプルシルバー)ダイアリーズ


銀輪、銀世界、銀幕と三つの銀にまつわるブログです。レジャー兼アルペンスキーヤー、ロードレーサー、ハリ(ボリ)ウッド映画を愛する男
by junzi
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サイクルモード 幕張エンデューロ参加

サイクルモードの併催のエンデューロソロ2時間に参加してきました。

前日は長野。

帰宅は夜になり運転疲れと寝不足から、朝の体調は最悪でした。
しかし最も信頼しているアミノバイタルをドーピングし、今回も期待に応えてくれました。
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レース会場には輪行で行くが寝坊で、受付時間を1分過ぎてしまったが、何とか受付を済ませる。しかしインスペクションは出来ずに出走となってしまった。
雨は気にならない程度だが、路面は完全ウエットで砂も浮いているので、あるコーナーで落車が多発。

先頭集団の10番手にくらいについていたが、1時間くらい経とうとする頃に、先に述べた最も滑りやすいコーナーでラインの進入を誤り、バイクを振ってしまったら後輪ズルリで痛恨の落車(>_<)。
後続も急停車で大迷惑な俺。
腕と脚にキズを負ったがバイクは無事そうなので、直ぐに再スタート。
ここで一周半のロングスプリント〜!
で先頭集団に追い付いた。

でも体力はほとんど消耗してしまったのでローテには加わらず、約20人の先頭集団の後方につく。
ここで怖いのは落車の巻き添えだが、速い人たちはコーナーが上手いので杞憂に終わった。

残り10分過ぎて集団のスピードが俄然上がる。
走りを見ていて「コイツはダメそう」と思った選手をコーナーの立ち上がりで抜き去る。
そして2時間が過ぎて最終周。
スピードは更に上がるがコーナーが多いので無理が出来ない。ゴールも複合コーナーの立ち上がりから30mくらいしかないので、得意のロングスプリントが行かせず、一人抜いただけでゴール。

結果はトップから2秒遅れの10位でした。 <
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エンデューロレースの定番位置です(笑)。
落車した割りにはマシな順位だけど、やはり悔しい。
でもコースが平坦だけなのでだんだん飽きてきちゃって、精神的にこの2時間が限界ですね。
修善寺までとは言わないけど、サーキットみたいな多少アップダウンがある方が作戦が立てやすいです。
でも落車したら今回のように追い付けるのは無理だけどね。
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by junzi | 2014-11-09 22:03 | レース・イベント | Comments(0)

賢い?デュラホイールCLの選び方

シマノ2015カタログのホイールを見ていて、あることに気付いた。
今年はクリンチャーの優位性がプロレベルで実証されてきている。
最大の要因はチューブラーに比べて、転がり抵抗の少なさらしい。今まではリムの重さが懸念されてきたがそれもだいぶ軽量化され、さらに高性能で軽いクリンチャータイヤの開発も進んだ。ブレーキ性能やパンクのリスクを考えると、チューブラーを選択する意味がかなり弱くなってきているのでないだろうか。
僕も含めてほとんどサイクリストはクリンチャー派だろう。
そんなクリンチャーホイールで人気なのはやはりシマノ。性能と値段からして当然で、僕が買うホイールも全てシマノ。多少カンパニョーロ&フルクラムも気になるが、シマノと比較するとやや割高な印象。またたまに聞くフリーのトラブルも気になる。
中でもデュラC24 CLトップレベルの性能ながら他社と比較すると安価で、レーサーからロングライド派まで大人気だ。RS81もセカンドグレードながらデュラに劣らない性能でしかも値段はデュラの半値と、レースで上位を狙えるホイールで、実際僕もそこそこの成績を残してきた。
しかしデュラのクリンチャーでもチューブレスとC35がある。C50もあるが、用途と重量を考えると完全に平地向けなので割愛。

カタログで重量を見ると、
C24 CLが前後1387g、TLが1469g 、そしてC35が1488g 。最大重量差は100gほど。
さらに前輪、後輪で分けて見てみると、後輪では、
C24 CL 809g、TL 835g、C35 826g ! リムテープの重量+20gを考えるとC24のCL、TLはほとんど同じ重量だと言える。CLの24と35でもその差でたった17gだ。
これは実に興味深い。

前輪はC24 CL が3モデルの中では圧倒的に軽いのでそれに決定。

問題は後輪。
まず絶対的な軽さはC24 CL だが、剛性を考えると構造的にはC24 CL <C24 TL <C35 CLだろう。 エアロ効果はC24 CL = C24 TL < C35 。35mmでも35km以上なら少なからずリムハイトの効果はあるはずだ
そして価格はC24 CL ≦C24 TL << C35 。

総括。
前輪はそらほど強い剛性は必要ないので、圧倒的に軽いC24 CLで決まり!後輪と比較してなぜこれ程軽いかは分からないけど。後輪はヒルクライムレースとロングライドにはC24 TL をチョイス。
ヒルクライム以外のレース全般ではC35 CL だろうが、先に述べた重さから推測するにヒルクライムにおいても乗鞍レベルでさえC24 とのタイム差は30秒もないはずだ。むしろ剛性が上がるので、高ケイデンスタイプにはC35 の方がヒルクライムでも速いかもしれない。
問題があるとすれば、前後で異なるモデルを使った場合のバランスだろう。こればかりはテストしてみないと確かなことは言えない。
でも限られた予算の中でホイールをワンペア持つなら前輪C24 CL 、後輪C35 CL がベストと言えるかもしれない。その前後ペアで重さは1402gである。お値段はネットなら前後で13万円くらいで買えるだろう。
それでもやや高額には違いないので、練習やサイクリング用にRS21 を使いたいが。
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by junzi | 2014-11-07 21:37 | うんちくマテリアル | Comments(0)

STAND BY ME ドラえもん 評価

映画版のドラえもんは初期の藤子・F・不二雄 原作のものでもあまり好きではなかった。ドラえもんの面白さは庶民の日常のなかにドラえもんと言う非日常を入れる事で巻き起きる事件が魅力であり、宇宙や未来、過去といった非日常の舞台とした映画版はドラえもんの魅力が薄れてしまうのだ。それにジャイアンやスネ夫の宿敵が突然いい人になるのもつまらない。

声優、スタッフが代わった新しいドラえもんは出来として、大山のぶ代の旧ドラえもんを凌いでいる。
藤子F不二雄の世界にとても忠実だからだ。
しかもリメイクされた「のび太の恐竜」は原作をも凌ぐ出来なのである。

そして「STAND BY ME ドラえもん」が登場する。フルCG 3D で夏に公開。従来のアニメとは違いますよ、との意味なのは間違いない。
だけどそれ以上に気になったのが、「感動」「泣ける」のコピーの嵐だ。日本人は涙が大好き。
確かに原作には泣いてしまうエピソードが沢山あり、ドラえもんの根底にあるものでそれが他のドタバタギャグアニメとは一線を事にするものなのだが、あくまでもそれは「根底」。生活ドタバタギャグの合間に見え隠れするのがいい。
「STAND BY ME ドラえもん」はその泣けるエピソードを全面に押し出してきた。生活ドタバタギャグはその隙間にあり、バランスが逆転しているのだ。
ストーリーはドラえもんとの出合いから別れ?までを1本としてまとめあげている。原作に何から何までとても忠実に。
とても忠実だからこそ「のび太の結婚前夜」など号泣してしまう。
所がだ。
はい次はこの泣けるエピソードですと言う具合に、ストーリーのなかにドラマがなく、原作の泣けるエピソードのダイジェストになっている事に気付くと急に冷めてくる。映画の中だけでのび太を見ると、人間のクズで静ちゃんとの結婚しか考えていないとてもイヤな奴でしかない。
でも観客はのび太の優しさをTVアニメや原作から知っていれば、ダイジェスト的ストーリーでもその間に観客自らドラマを作ってしまう。それはもうオートマチックに。
それに気付いた途端、さっきまでの涙が急に渇き、オリジナルの魅力がない製作者たちに嫌悪感すら感じてくる。
最終エピソードの「帰ってきたドラえもん」の頃には俺も早く家に帰りたくなった。

号泣させながら、この「STAND BY ME ドラえもん」は評価に値するものがほとんどない。いやもしドラえもんではないキャラクターで全く同じストーリーで作ったら、駄作にもならない素人レベルの映画になっている可能性が強い。

またCG たが動きがセルアニメのようになんだかカクカクしている。ディズニーやドリームワークスのようなハリウッド大作の1/10の時間と予算で作ったから仕方がないにしても、これなら無理にCG である必要が無かった。

ドラえもんの寝室である押し入れのなかに、星野スミレのポスターが貼ってあるなどを見ると、スタッフたちのドラえもん愛は感じるけど。

結局この失敗(興業は大成功)は、ドラえもんをギャグでなく静ちゃんとのび太のラブストーリー感動作として、そして原作に拘り過ぎたからであろう。
映画としてプロットに無理が有りすぎるのだ。
俺なら生活ギャグのワンエピソードを大胆に2時間のストーリーとして脚色したいが(←絶対、製作委員会の理解は得られない)。
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by junzi | 2014-11-04 11:21 | 映画の感想 | Comments(0)

Inner Low & FOLCETTO 合同練習

と言っても4名です。
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このメンバーは全員、乗鞍はチャンピオンクラスの脚を持ってるので、ほんと疲れますw

InnerLow隊長はおきなわ、俺は幕張と来週のレースに向けてトレーニング。
集合の秋ヶ瀬公園を出発して、上江橋でFOLCETTO のTK. SIO さんが合流、ときがわで同じFOLCETTO の細マッチョさん合流。
今日の山岳ルートは、横松ー定峰ー白石。

しかし今日は暑い!と思っていたら、どうやら俺だけ。確かに気温は高めだけど、秋冬物インナーを着ているせいだとわかった。
汗が止まらない。
休憩のセブンイレブンでしっかり水分補給していれば良かったが、居座っているネコたちに気をとられていたら、水分補給するのをすっかり忘れる(/--)/

それでも横松までは良かったが、下って定峰に向かう途中で脚に張りを感じ出す。
「ヤバい。これは攣る前兆だ」
ボトルはもうほとんど空になっている。
定峰の緩斜面は出来るだけ軽いギヤでケイデンスを上げて脚に負担を掛けないように登るが、メンバーがメンバーだけにゆっくりとは言えない速度。
そしてついにチーン。見事に両足とも攣りました。
あとは峠までゆっくり登坂しトイレで水分補給。両足と首に水をぶっかけてボトルは1本分の水を胃袋に。
11月の峠でやる行為ではありません(笑)。
皆がいる白石峠まで行って、暫しの休憩。
下りで水分が身体に染み渡って来たのか、脚が復活して回り出した。
いつものあたごで昼食し、細マッチョさんはそこで離脱。帰路は心配した向かい風は強くなく、3人で快走ローテが出来ました。

上江橋でTKさん離脱後は、エンデューロの平地練習がてら、朝霞まで時速35~38kmで隊長を1本牽き。
秋ヶ瀬田圃で気付いたら、途中で抜いたサイクリストたちが7台くらい俺と隊長の後ろに着いている。
やはり平地ではよほど脚力に差がないと千切るのは難しい。
レースではトップ集団は40kmくらいで巡行すると予想しているが「我慢する」をキーワードに、入賞を目標に走りたい。
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by junzi | 2014-11-02 20:52 | トレーニング | Comments(0)

パスチャーのパーツ交換部分

兄弟モデルであるライトウエイのシェファードがグッドデザイン賞を獲得した。
トレックやジャイアントのクロスバイクは硬くて疲れるが、ライトウエイのクロスバイクは柔らかくて疲れにくい。パーツもオールシマノで信頼感もあるのに、お値段は5万円以下なのがいい。
街乗りやちょっとしたサイクリングで使うには最高だと言える。

僕のパスチャーはパーツ交換と取り付けで「より速く、そして便利に」してある。
変更点は以下の通り。
・シートポスト
スタッガードフレームの適性身長は165cm までだが、適切なサドル高を確保するために、長いシートポストに交換した。
・ペダル
DIXNAの片面SPD 、片面スパイク付きフラットで普通の靴とサイクルシューズの両方に対応。
・バーエンド
登りでは必須のアイテム。
・サドル
軽量でペダリングしやすいスポーツタイプに変更。
・前後フェンダー
通勤で雨の日も乗るため。純正オプション。
・前かご
小径車用の小さいカゴを固定。
・ハンドルバー
左右2cm づつカットしたがまだ広すぎて風の抵抗が強い。もう2cm づつカットしてもいい。

以上である。
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これで街中のアップダウンや35km 以上の高速巡行は十分こなせる。
でも前カゴは純正のアタッチメントが良かったかも。
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by junzi | 2014-11-01 07:24 | うんちくマテリアル | Comments(0)
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