銀銀銀(トリプルシルバー)ダイアリーズ


銀輪、銀世界、銀幕と三つの銀にまつわるブログです。レジャー兼アルペンスキーヤー、ロードレーサー、ハリ(ボリ)ウッド映画を愛する男
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白石峠タイムトライアル

山練=白石峠タイムトライアルサイクリングに参加してきた。
パイオニアペダリングモニターの開発者でサイクリストであるTK隊長を筆頭とする4名の健脚揃い。

今年はロードでの走り初めが5月の終わり頃からと極端に遅く週末もなかなか乗る時間が取れないので、まだ1000km程度しか乗ってないが、6月は200km以上のロングライドと雨の時はランニングで身体を作り、白石峠はようやく32,3分でクリア出来たのがつい最近。そして先週は北信の山を走って、ある程度は乗れて来た。
果たして今日集まった健脚ライダーにどこまで着いていけるのか?

平地は33km前後の巡行で順調。清澄スプリントでは脚パンになりながらも大きく遅れる事なく走れた。
ときがわのコンビニで休憩し、峠入口はまではまったりサイクリング。

太股に少し違和感を感じていたので、軽いギヤでケイデンス高め、ダンシングはほとんどしない作戦で白石峠TT開始。
先行したTK隊長を目標にペースをつくる。
ジリジリと距離を縮め、何とか追い付く事が出来たがなかなか前に出れない。九十九折の激坂のインをついてクリアした当たりで太股がピクピクし出したので、攣らないようにペースを落とす。少し差が付いてしまったが、残りの1.5kmは激坂はもうないので、高いケイデンスを保つことであまり引き離されないように登り、フィニッシュ。
正確なタイムはサイコンの押し間違いで分からないが、TK隊長のタイムから推測するに 28分半ばくらいは出ているだろうか。後れ馳せながら今年はじめての30分切り達成。
隊長に遊ばされてしまったwが、お陰でタイムが出たので感謝!
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いつものあたごで昼飯をとり、帰りは一応まったり巡行(と言っても30km以上巡行+スプリントありw)。
カフェド秋ヶ瀬では知人や会社の人とばったり。みんな乗ってますね♪
今日はいい練習になりました。ご一緒に走られた方々、また遊んでください。
8月の白石峠は27分台が目標です。
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by junzi | 2014-07-22 17:09 | Comments(0)

信越六高原?ライド

土曜日は信越五高原ロングライドの試走会。総勢9人の方に集まって貰いました。
コースは斑尾を出発し、妙高、黒姫、戸隠、飯綱をまわり斑尾に戻る、標高700〜1200m位を登ったり下ったりと、距離120km獲得標高差2500mのコース。
下界の蒸し暑さとは無縁です。
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でも気持ちよく走れたのは前半まで。
前夜の睡眠時間1時間がたたり、昼食の時に食べた焼きカレーの中に顔面ダイブしそうになるくらいの睡魔に襲われ、後半は吐き気を感じながらのライド。
それでも登りではメンバーを引くだけの力があってコース案内出来てよかった。
8月のモロコシ街道オープンの時はまた走りたい。

翌日はうめカップ野沢温泉ヒルクライム。
総勢30人ですが、今年はなぜか標高差1100mのロングコース希望が6人と少ないが、強者ばかりなのでキツい展開には成りそう。
前夜はたっぷり寝たので前日のロングライドの疲れはあまりない。もちろん1着狙い。
スタートしてすぐに4人が飛び出す。
でも焦らずにウォームアップがてら、自分の本来のペースをやや下回るくらいの楽なペースでペダリング。
後半は頑張って追い上げたが、 結局ロングコースでは2着と連覇成らず。
練習不足ですね。赤城山までには昨年並みの力に戻したい。

ゴール後は待ってましたの根曲り竹サバカン入りの味噌汁!
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これがあるから毎年来るのが楽しなのです。
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by junzi | 2014-07-14 01:58 | トレーニング | Comments(1)

ロードバイクのサドル選び

ロードバイクのパーツ選びで難しいのは経験上サドルとハンドルだと思う。
直接身体に触れる部分。
性能に重要なホイールはある意味値段=性能。シマノならアルテグラよりデュラエース、フルクラムならレーシング3よりレーシングゼロの方がいい。実に簡単。
でもサドルとハンドルはそう言う分けには行かない。
ハンドル幅はペダリングにもろ影響するし、乗り方で選ぶ形状は変わってくる。

そしてサドル。
サドルはハンドル以上に重要。軽くてペダリングがしやすければ、当然速くなるが、50kmくらいで痛くなったらペダリングに悪影響どころか、乗る事すら出来なくなってしまう。
逆にお尻は痛くならないが、重くてふわふわしてたらパワーを殺してしまい、ロードバイクの醍醐味であるスピードが楽しめなくなる。
だからこそロード乗りは軽くてペダリングがしやすくて尚且つお尻が痛くならないサドルを探し求めて旅に出る。。。
そんな僕は年に大体2個はサドルわ買ってきた。

その結果、一番良かったのはセライタリアのフライト。ただ欠点が一つあって、丸1日、200km 以上乗るとお尻がかなり痛くなってしまう。またveloでフィジークのアリオネを真似たサドルはかなり快適で、これは200kmを越えるサイクリングでも痛くならない。ただ250g を越える重さとサドルの柔らかさからレースライドには使う気が起こらない。
その2つを状況に応じて使い分けているが、サドルを交換は高さや前後位置の調整がシビアなのでかなり面倒。はい面倒くさがり屋なのです。
そこでveloとフライトの長所だけを持ってるサドルを物色。
条件として、
・座面はフルフラット
走るシチュエーションによって座る位置をかなり前後させるので、湾曲しているのは向かない。それを無理して乗ると痛くなってくる。
・先端が丸くパッドが入っている。
ヒルクライムではかなり前乗りになり、サドル先端くらいに尿道が来るため。
・穴や溝がない。
格好悪い(笑)。また溝や穴があっても痛さには関係なく勃起にも問題ない。
・200g程度の重量
軽くなくてはveloで十分。
・モノトーンデザイン
フレームの配色がモノトーンなので、合わせると格好いい。
・サドル幅 140mm 以上。
骨盤が広いので、フライトが痛くなるのは幅が狭いのが原因と推測。また130mm以下のサドルは直ぐに痛くなる。
以上の条件で探し当てたのがフィジークのアンタレス。はい、人気の定番モデルです。
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これで200km以上のロングライドや赤城山ヒルクライムなど走った所、かなり良い感じで最後まで苦もなく走れた。150km位なら快適そのもの。
もう一つのフィジークのアリオネも気になりますが、サドル探しの旅に終止符が打てそうです。
ただアンタレスと同時に、velo のカーボンレールモデルを6000円と安かったので買ったけど未使用。こちらは実測150g と超軽量なのでヒルクライムレースにメインに使うつもりです。
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by junzi | 2014-07-09 18:15 | うんちくマテリアル | Comments(2)

映画生涯のベストテン

スクリーンで観た映画が対象です。
順位は無しです。

「スターウォーズ 帝国の逆襲」
映画ファンになる切っ掛けとなった作品です。主人公たちが敗北、逃走し、さらにダース・ベイダーの「I am your farther 」の科白に大ショック。
でも映画の面白さがぎっしりと詰まっているんですよね。

「アマデウス」
アマデウスとはモーツァルトの事。
映像は芸術的ながら、ドラマは娯楽性に満ちていて楽しく、2時間40分があっという間に過ぎてしまう。
役者たちの演技も最高です。

「ブリキの太鼓」
ドイツ軍のポーランド進行を背景に、主人公が大人の世界を拒絶し、成長を止めるお話し。
人間のエゴをとことん追及。完全に打ちのめされました。中学年の時に観たが、内容はR15か下手したらR18レベルなので、今の規準では観れないかも。

「E.T. 」
ストーリー、演出、カメラと全てが子供目線なのです。映画のもつ雰囲気が他の子供が主人公の映画とは一戦を画してます。
この感性を持ってる監督はスピルバーグ以外知らない。

「大脱走」
戦争映画と言えば好戦と反戦と宣う人がいるけど、この映画はそんなことはどうでもよくて、ゲーム感覚で楽しめる。
スティーブ・マックイーンの格好良さは映画史上初最高ではないか?

「七人の侍」
全てにおいて完璧な大娯楽作品。
未見の人は兎に角観るべし!

「家族ゲーム」
家族もまた虚構である。。。
人並みの生活を送る家庭を、正体不明の家庭教師が破壊して行く様は痛快そのもの。
過去のどの作品にも似てなくて、以後どの作品も似たものがない、孤高の映画だ。

「天国から来たチャンピオン」
輪廻の世界をとてもチャーミングに描いたラブコメディの傑作。
笑って泣いてちょっぴりハラハラ。
古き良き楽天的ハリウッドの娯楽を見事に再現しており、見終わると本当に幸せな気分になれる。

「マイ フレンド フォーエバー」
エイズ患者の少年とその友人の友情物語だが、公開当時はエイズ感染が世界的な問題になっていただけに、お涙頂戴では終わらないショッキングなエピソードもあって考えさせらる。
最後は予想以上の半端ない号泣。涙の量は最大値の映画でした。

「ダイハード」
ポリスアクションと言えば、街中でのカーアクションに銃撃戦が定番だが、これはその定石を覆して、ハイテクビルを舞台にハイテク兵器で武装化した知的なテロを相手に戦うと言う、アクション映画に新しい流れを作った。
シチュエーションドラマとしての脚本が素晴らしく、細かい所まで練りに練られているので何度観ても飽きない。
その後、5作まで作られたが概ね楽しめるものの、一作目には遠く及ばない。
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by junzi | 2014-07-09 16:24 | 映画の感想 | Comments(0)

4峠 ノンストップ ソロ練

来週は長野と東京のチーム合同の信越五高原ライド練習会と野沢温泉ヒルクライムがあるので、今日はその練習。
隊長も来週行くので誘ったがスキーに行ったのでソロで走る事に。
一般道で物見山にアプローチ。荒川に比べて片道10km 短縮出来ます。

物見山を超えてときがわから先ずは横松峠。ここはアウター縛りでダンシングの練習。7割くらいダンシングで上ったが、大分リズムが取り戻せてきた感じ。

西平に下って次は白石峠。横松で脚をイジメてしまったので、最初からインナーローでここは回転重視。タイムは31分くらいだったが、脚の疲労からすればまずまずか。

定峰に下って次は七重(笠山)峠。あじさいの道としてPRしているが、満開の時に来たのは初めてで、今日はモデルを呼んで撮影会などしてました。折角なので一回だけ降りて紫陽花を撮影。
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白石峠並みの勾配だけど花の間をのんびりサイクリング、と言うかノンビリとしか走れない。しかもお腹が空いてきてハンガーノック気味。

そして最後の峠は裏松郷から裏横松(正しくは何て言うのかよく分からない)。最初の横松の反対からのアプローチ。ここで高校生二人とその保護者の3人と争うように登坂。腹減って力が出ないけど頑張れた。

4峠をクリアしてようやくときがわのヤマザキで休憩。ここまでで調度100km、平地50km+山間部で50km。1日走るのに程よい感じです。
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帰路も川越街道を使い、向かい風をいなして35km前後で走行。

よい練習になったが、身体に昨年のような切れがまだ無い。野沢温泉ヒルクライムの連覇は厳しいかな?

走行距離150km 獲得標高差1700m
足回り
アルテグラホイール、パナレーサーtypeA、ブリジストン軽量チューブ
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by junzi | 2014-07-07 23:32 | トレーニング | Comments(0)
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