銀銀銀(トリプルシルバー)ダイアリーズ


銀輪、銀世界、銀幕と三つの銀にまつわるブログです。レジャー兼アルペンスキーヤー、ロードレーサー、ハリ(ボリ)ウッド映画を愛する男
by junzi
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2013年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

楽しかったさいたまクリテリウム

さいたまクリテリウムbyツールドフランスを観た!いや体験したと言った方がいい。
f0236449_6325173.jpg


実を言うとスポーツ観戦にはあまり興味がない。一時プロ野球観戦に通っていた時があったが、オリンピックでもサッカーでも野球でもほとんど見ない。むろんサイクルスレースもほとんど観ない。唯一観るのはアルペンスキーくらいか。
ではなぜ、さいたまクリテリウムに行くのか?
ひとつは物販、ひとつはメーカーの展示会、そして最後はサイクルスポーツ会場独自の盛り上がり!ハッキリ言ってレース内容はどうでも良い。一瞬にして目の前を通り過ぎて行く選手を見てもなにがなんだか分かるハズがないのだから。

一緒に行ったのは自転車仲間でサイクルスポーツ初観戦の人。
「レースはどうでもいいから、メーカーのブースとか埼玉県B級グルメに行こう」と言ったらびっくりしてた。
俺も折角なんで、firstpointレースを観ることに。人垣をかき分けて、スタート&フィニッシュの最高の場所をGET。
そう、サイクルレース観戦にはしたたかなズーズーしさが必要なのです。
f0236449_6332011.jpg


友人はと言うとあまりの観戦客の多さに披露困憊した様子。
レースが終ると大人しくサイクルフェスタとグルメ会場に付いてきました(笑)。

物販は思ったより販売品が無くて残念だったけど、記念Tシャツと秋用グラブをゲット、メーカーのブースで色々聞きまくっているうちにsecondpointレースは終わり、間もなくメインレースの開始時間。
外に行くかと尋ねたけど、アリーナのビッグモニターの方が見やすくて良いとの事で、メインレースは屋内で観ることに決定。
f0236449_6352594.jpg


でも別府フミヤや福島晋一らの熱い走りに、屋内も大歓声で盛り上がった~。
ただ展開はまるでシナリオがあったかのような感じ。でもそれがクリテリウムだと思う。
f0236449_636282.jpg


将来的には日本でツールドフランスのステージレースが最高なんですけどね。
[PR]
by junzi | 2013-10-26 22:51 | レース・イベント | Comments(0)

秋の高山村

きじまロードでの失態から二日後、いつもの高山村へサイクリングに。
レースの疲れがまだ残っているせいか膝に多少違和感を感じますが、それ以外の身体のパーツは大丈夫そう。
千曲川にかかる小布施橋を渡る頃には身体も温まり、膝の違和感も感じなくなってきました。

橋を渡ると直ぐに登坂が始まります。ここら辺りは基本ケイデンス80で脚にも肺にも優しいペダリングで進みます。
そして、ゆうゆうランドを過ぎると酒屋があります。
f0236449_19574022.jpg

この酒屋から高井橋までがTTの第1区間。
f0236449_2061517.jpg


標高差250mほどのヒルクライムですが、時速30kmの緩斜面から勾配10%以上の急斜面まであり、テクニックを磨くにもいいです。
今回のタイムは11分50秒。ヒルクライムレースで入賞する人は11分を切るので、そのためには10%くらいのパワーアップが必要ですね~。
登りやスプリントに強くなるには、この10分程度×3のメティオが最も有効とのことなので、スキーシーズンまではこのトレーニングを中心にする予定。

そのまま登って行くと山田温泉に到着。
観光協会のあるスパインには無料の足湯にサイクルスタンドがあり、まさにサイクリストのオアシス。

しかしここからがTT第2区間が始まります。ゴールは山田牧場入口までの標高差600m。
白石峠やヤビツ峠に近いプロフィールなので、ヒルクライムの練習にはうってつけ。
スタートから行きなり13%の急斜面が始まるので、重いギヤをガツガツ踏んでは直ぐに脚パンとインナーローで回して行きます。
中盤は斜度が緩みやや下りもあるのでコースの攻めどころ。 バテない程度のレベルでガンガン踏んで行きます。
紅葉がとても綺麗でしたが、TTなんでチラ見でおしまい。平日なのにマイカーや観光バスで交通量が多く、人もたくさん歩いているので、登りと言えど注意が必要でした。
後半は再び斜度がキツくなり10%くらいが当たり前のようになります。ここでタレないためにも、前半は押さえて行かなければなりませんが、汗と鼻水ダラダラ滴ながら必死のペダリング。いつもながらゴールまであと2kmくらいがとてつもなく長く感じます。

今日のタイムは34分20秒。
白石峠換算で27分、乗鞍で1時間12分くらいなので、まずまずですが、一般的なヒルクライムレース入賞レベルにはやはり3分くらい短縮が必要です。
f0236449_20311024.jpg


標高1500mの山田牧場はガスって寒かったですが、久しぶりに笠ケ岳まで向かうことにしました。
ここからはサイクリングペースで楽しみながら進んで紅葉とパシャリ。
f0236449_20332071.jpg


途中に放牧牛が4頭も道を塞いでいて、その横を静かに通り過ぎていきました。
怖かった~002.gif

登るにつれてガスが段々と濃くなり、視界が悪くなって行くので、突然クマさんと遭遇したらイヤだな~と思っていたら、突然のごとく笠ケ岳小屋が現れました。フィニッシュ!千曲川から標高差1600mです。
さてここから先に下ると志賀高原の熊の湯スキー場ですが、先日の台風の影響で通行止め。
f0236449_20412851.jpg


復旧は来年夏くらいになるのでしょうか?
ここから渋峠~万座は夏のサイクリングコースなので、夏前には開通して欲しいです。

来た道を下ってスパインの足湯で温まった後は、ビッグハット前の高級レストランでランチ~。
f0236449_2048120.jpg


このメニューが今なら裏技で500円。しかもカレーとスープは食べ放題。で、食べ過ぎて悶絶しながら、帰りました。

今年は調子がよいながらも本番ではイマイチなので、龍勢ヒルクライムでは結果を出したいな。
[PR]
by junzi | 2013-10-24 19:43 | トレーニング | Comments(0)

木崎湖へ

昨日は免許更新。準優良なんてのが出来たのですね。次の更新は5年後なので気合い入れました、服装に。ただチームのサイクルジャージで撮影しただけですが、狙いはどこかのプロチームの選手紹介みたいな写真。
でも出来上がったのを見たら顔がどあっぷで、ジャージは襟しか写っていない。落ち込みました。

ま、それはさておき今日はサイクリングで木崎湖です。そうオタサイクリストの聖地ーーー、いやいや普通のサイクリングチームから実業団も練習に来る、今では長野県一の人気サイクリングコースです。平日にも関わらず何人ものサイクリストたちとすれ違いました。

ルートの基本はR18-R19-白馬オリンピック道路。平坦からアップダウン、そして3級程度の峠一つとさまざまな性格の道をトレーニングできます。
鬼無里のルートを走る人もいますが、トンネル大嫌い、長い登りも大嫌いな僕にはこちらの快速ルートの方が断然楽しく、また練習にもなります。110km走ってスピードAVGは30km、特に国道は40kmオーバーの巡行速度。
でも大町ー白馬エリアの楽しみはスピードだけでなく、解放感溢れる雄大な景色!木崎湖から白馬へ向かう道では思わず感動を覚えるほど。

昼飯はお蕎麦でも食べようかなと思っていたけど、止まるのが勿体無くて、長野市街地に入ってからコンビニで補給。行きはノンストップ、帰りは中条村の道の駅だけと、グルメには無縁なサイクリング。Z級グルメサイクリングを目指しているので、お店だけはチェックしておきました。
また走りながらブラケットの上下水平角度を再調整。かなりしっくり来るようになりました。

そろそろスキーの準備もしないとね。
[PR]
by junzi | 2013-10-11 20:48 | トレーニング | Comments(2)

ハンドル交換

今年予定しているレースは、
10/20 きじまロード
11/10 龍勢ヒルクライム
12/14 彩湖エンデューロ

きじまロードは激しいアップダウン、龍勢はヒルクライム、彩湖は平坦と全く異なる性質のコース。
それらに向けて、今年一番の大きなパーツ交換として、ハンドルを交換しました。
自転車は脚で進みますが、僕の経験上ではペダルよりもハンドルの方がその効果は大きいです。
ペダリングが下手なせいか、フラペでもMTB用でも、ロード用でも、平地のスピード、ヒルクライムのタイムはあんまり変わらず。でもハンドルの違いはスピードに大きな影響がありました。

ロードにのり始めた4年前はそれまでのMTBのポジションとは大きく異なるため、とても苦しく感じていたのでハンドルを40→41に。その途端スピードが大幅にアップ。今より10kg以上重かったので、40では窮屈だったのでしょう。
そのうち体重が落ちて41では広く感じてきたので40に。2年使ってきました。
そして最近になり、ブラケットでも下ハンドルでも手首を内側に入れて走るシーンが多くなってきたので、40でも広過ぎるのかな?と思い始めていた所、なるしまでPROの手頃な38がバーゲンになっていたのでGET。早速取り付けて走りに行ってきました。
取り付ける際はハンドル形状が異なるため、ハンドル角度ブラケット角度共に慎重にセット。両エンドは1.5cmづつカット。ついでに物は試し、ブラケットの水平角度をやや内側に向けて、ブラケットは36cmハンドルに近いポジションにセットしました。そしてテスト走行。

平地ではエアロポジションに近いせいか、スピードはアップした感じです。
でも登り区間はダメ。ダンシングでのハンドルの押し引きが全くの不安定でしかも腕が異常に疲れてくる。
ハンドルと同じ38にした途端、とても軽快にダンシングができて、腕の疲労も無し。36では狭過ぎたみたいです。
38への交換で不利になったポイントは今のところ特に無く、上下ハンドルとも自然に腕が置ける感じになりました。
自然なポジション=楽に速く長時間走れると言うことになれば、ハンドル交換は成功になりますが、結論はレースの成績次第ですね。

そうそう下り区間は今年の最高速度である69.7kmをマーク。ハンドルを狭くしたせいか、下りでのスピードも相対的に上がった感じです。
でも自転車にスピード違反は適用されないと言う噂は本当なのかなあ。
昨年骨折しているだけに、無茶な事はしないつもりですが(´д`|||)
[PR]
by junzi | 2013-10-08 18:07 | うんちくマテリアル | Comments(0)
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
がんばれ〜
by 名無し at 08:06
プロフにフルチューン7,..
by エンゲマル スッテンコロリ at 21:48
藁をもつかむ思いといった..
by ぎんさん at 21:28
本日カーボンフレームにカ..
by しばけん at 18:03
カーボンシートポストが折..
by いくさん at 11:13
サイクルメンテナンス ..
by junzi at 22:27
アルミフレームなら折れた..
by junzi at 22:15
突然のコメント失礼します..
by いくさん at 13:36
直進だけなら25cがいい..
by junzi at 23:23
せがれが通学に利用するに..
by TBCコジマ at 00:56
メモ帳
最新のトラックバック
venushack.co..
from venushack.com/..
venusgood.co..
from venusgood.com/..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
マラソンの思い出
from Anything Story
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧