銀銀銀(トリプルシルバー)ダイアリーズ


銀輪、銀世界、銀幕と三つの銀にまつわるブログです。レジャー兼アルペンスキーヤー、ロードレーサー、ハリ(ボリ)ウッド映画を愛する男
by junzi
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乗鞍直前トレーニング

今週末はいよいよ乗鞍。
昨年が1時間14分なので、今年の目標は1時間10分とした。その理由はエントリーしたチャンピオンクラスでも真ん中より上になること。年令別なら上位2%に入り、他のヒルクライムレースなら入賞も可能である事からです。

シフトの都合で上手い具合に週の半ばに連休が入ったので、当然トレーニングに当てる事にし
た。

一日目は平地LSD。少しでも体重が減らすのが目的です。
目的地は糸魚川の能生。行きは妙高経由、帰りは飯山経由で斑尾をヒルクライムしたがこれは失敗。翌日に疲れを残す事になってしまった。
今年は長野市に引っ越した都合、山岳練習ばかりになってしまったが、平地でペダリングを意識し練習はほとんどしなかった。来年の仮題にしよう。

距離195km 獲得標高差1800m


二日目は山岳練習。
今年は避けていた2つの坂を走ってきました。
ひとつ目は万座道路。12~13%前後の坂がのっけから延々と続きます。
しまいには10%で平地?5%で下り?と錯覚を起こします。
練習にならないと言う意見もありますが、登りのペダリングで適切な入力ポイントを会得するには激坂は有効だと思います。
万座に着き渋峠に上がり、湯田中まで豪快なダウンヒル!このダウンヒルの快感に匹敵する道は富士山のスバルラインくらいでしょうか?
気分は完全にスキー!
山之内の道の駅で休憩後は北志賀を経由して木島平に向かいます。
ヒルクライム第2弾はカヤノ平。標高差は850mですが、ここもキツい!
スタートからして15%はありそうな激坂でダンシングしないとクリアできません。
このコースは精神的にヤバく、雑木林に囲まれた道は視界がほとんど開けません。
自転車漕いでいて全く楽しくないのです。途中のスポットは皆無で7%くらいの坂を黙々と漕ぐしかありません。ただ猛暑の時は日陰が多いのでいいかも。
カヤノ平のキャンプ場も何にもありません。休んでいても管理人が無駄に大きな音を立てて便所掃除をしていて、休まらないのでそそくさと下山。野沢温泉まで行きたかったのですが、あまりの寒さに断念しました。

距離150km 獲得標高差 3300m
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by junzi | 2013-08-28 20:56 | トレーニング | Comments(0)

第一回信州高山ヒルクライムチャレンジ

高山村でヒルクライムが開催される!
のニュースを聞いた時は喜んだ。
しかし詳細を聞くと、レースではなくサイクリング、道も県道ではなく村道。
人気のヒルクライムレースだが山だらけの北信での開催が無いのが、残念に思ってます。
野沢温泉や志賀高原で大々的に開催されたら、乗鞍や富士山に匹敵すれ人気イベントになるかと思うのだが。

ちょっと考えてたが、自宅から自転車でも行けるイベントなのでエントリーすることにした。
引っ越して間もないので、長野市のサイクリストの方々と交流できる楽しみもあるし。
イベントの展開しだいではレースになるかもと言う期待も若干。
更には2週間後に控えた乗鞍の模擬にもなる。

と言うことで、かなり気合いを入れました。
前夜はアルコールをやめて熱中症対策。マグネシウムのサプリを飲んで攣り予防。
アミノバイタルも飲んで疲労回復も考えたが、高いサプリなのでこれはやめる。
タイヤは履いていたパナレーサーが寿命になったので、用意しておいた決戦用のコンチのスーパーソニックに前輪だけチェンジ。
ライトやサドルバッグなどり、走りに不要な装備品も外しました。

エントリー数は40名ほど。
急な開催と告知不足からすれば、よく集まった印象。
全員が高山村によく走りに来る長野市のサイクリストかもしれません。
スタートは一斉で、ならび順は上級、中級、初級。一応中級で申請したので前には行かなかっが、誰も前に行かないので、成り行き的に最前列になってしまった。
北信人ははシャイボーイなのですよ。

スタート時間が予定より10分早くスタートしたのはご愛嬌。
直後の10%近い急な坂を二人がダンシングで飛び出す。
僕を初めとする先頭集団はこれを容認。マイペースで登らないと直ぐに終わってしまうからだ。
間もなくして先頭集団の数名が逃げを吸収。勝負はこらからだ。

コースのプロフィールと特長は全長11km標高差700mだが、ラスト1kmはやや下りなので、実質の平均斜度は7%くらいと、ヒルクライムでもキツい部類に入る。

僕が前に出ると集団は崩壊。
しかし一人だけ喰らい着いてくる。勝負はこの人との一騎討ちになった。
緩斜面でのスピードの乗りは少し僕が上。ほんの少しずつ離していくが、決定的な差にならない。
少しでも気を緩めれば、直ぐに抜かされそうな距離を維持した状態が暫く続くこととなってしまった。
嫌な展開だがマイペースのペダリングを続けるしかない。急がないが、ダウンもしないスピードを維持する。そうしているうちに相手のペースが落ちてきて、中間位置からはついに独走態勢となった。
木々に囲まれた涼しい道を気持ち良く走って1着ゴール。
タイムは38分。

ゴールエリアでは新鮮な果物や野菜を頬張りながら、選手たちと話しをして走った後も楽しい時を過ごす事が出来ました。

来年も開催されると良いのですが、そのためにはレースとしてのイベント位置付け、
チップよるタイム計測、前もっての告知と宣伝、料金アップでも良いので、専門スタッフによるスムーズな運営が必要ですね。
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by junzi | 2013-08-18 22:01 | レース・イベント | Comments(0)

乗鞍マウテン 試走

最初は赤城山に行くつもりだったが、前橋は35℃くらいになりそうだし、赤城道路の交通量も激しそう。。。
そうだ!乗鞍があるじゃないか。って言うか、乗鞍のトレーニング何だから、最初から素直に乗鞍を予定していればいいだけの話。

乗鞍は先月も行ったが、温泉上の道路は2ヶ所で工事中の交互通行。更には落石の恐れのため、大雪渓から上は人すら通行禁止と、満足に走れない状況だった。
お盆休み期間なら道路も完成していると思いきや、未だに1ヶ所工事中。をいをい、もう2年以上も同じところ工事してるんですけど、どないなってんねん?
お、思わず関西弁が出てしまうくらい。早く完成させて欲しい。

それでも畳平までは行けるので、試走には問題なし。
試走は午前と午後の2回走る。
今回の課題はケイデンス。
ヒルクライムトレーニングでは70回転ぐらいで、やや重いギヤを回している事が多いが、レースではいつも90回転以上をキープして走っている。心肺機能に比べて脚力が弱いからだ。
しかし運動効率的には70が良いらしい。
それでは比較的緩いコースの乗鞍ではどちらが速いのか?実際に試してみようと言うのが今回の経緯。

1回目は90回転以上をキープする走りでタイムトライアル。
難関の信号に捕まらず走る事ができた。
CP1の三本滝のタイムは23分。去年のレースでは20分だったので、3分も遅い。
三時間しか寝て無い睡眠不足のせいか息は苦しいが、風が気持ち良く嫌な汗はそんなに出て来ない。
車の通行は不可と言っても、お盆休みのため、タクシーや大型バスがかなり走っているので左側をキープする都合、数ヶ所の激坂ではダンシングしたが、ほぼ完全にシッティングで走る。
CP2の位ケ原は57分。
そしてゴールのタイムは1時間20分。去年の大会では14分だったので、試走とは言え6分の遅れはかなり厳しい。
と思ったが下山でバイクがかなりフラつくと思いきや、前輪がスローパンクしているではないか。
登っている最中にやったのかな?鈍感なので分からない。
完全に空気は抜けていないし、もし登り中にパンクしていたとしてもタイムの影響は少ないと思いたいが。。。

パンクの修理と2時間のインターミッションを取り、2回目の試走に入る。70~80cをキープだ。
しかし今回は信号に捕まってしまった。もちろんストップウォッチは止めるが再発進はけっこうキツい。
CP1のタイムは24分。1本目より1分遅い。1本目の疲労か信号待ちの影響か、それとも高ケイデンスの方がレース向きなのか?
2回目はケイデンスが低いので、ダンシングもこまめに入れて走る。
そしてCP2の位ケ原は56分。
あれ?1回目より1分速い。しかもCP1と2の間だけで2分も速くなっている。
そしてゴールタイムは1時間19分。CP2からゴールまでは1本目とほぼ同じタイムだった。
f0236449_20464717.jpg



今回の結果をみると、今までの高ケイデンス型ヒルクライムは少しタイムロスしていた可能性があるかも。
しかし70では斜度の変化に脚がついて行けないシーンもあり、結論的には80ぐらいが、スピードや斜度の変化、そしてダンシングに入る時もスムーズに移行できた。

今年の走行距離は3500kmと去年の今より1000kmほど少ない上に体重も多いので、記録更新はイエロー信号になってしまっが、唯一の救いは乗鞍は物見山の如く、大勢のサイクリストがひきりなしに走っていたが、たまたまだけど2本とも誰にも抜かれなかった事。数人が抜き返して行ったけど、直ぐにまた落ちたし。
これで去年から更新している、レース以外の坂では誰にも抜かれない記録継続中。
逆に抜くのは気持ちいい~、男ですから。
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by junzi | 2013-08-16 19:35 | トレーニング | Comments(0)

志賀高原~高山ヒルクライム試走

夏の休日で晴れ!となれば海だ、山だ、が世間一般だが、僕は山田牧場へサイクリング。
真っ直ぐ向かうと近すぎて物足りないので、湯田中経由で渋峠に行き、万座から下って高山村に行き、そこから山田牧場に向かいました。
距離130kmの獲得標高差は3000mを越える素敵な山岳コースです。

渋峠や万座の事はいつもと同じく疲れたと言うことで、写真のみどうぞ。
f0236449_21395097.jpg



さて山田牧場です。
今回の目的は近々開催される高山ヒルクライムの試走です。山田牧場へは何回か走りに行ってますが、イベントコースとなる山田温泉スキー場から山田牧場へのコースは走った事がなかったからです。
コースプロフィールは標高差700m11kmとごく平均的なものですが、車がほとんど走らないので、廃道みたいに荒れているか否かを観察したかったのです。タイヤの選択のためです。
その道は予想以上に綺麗な鋪装でしたが、やはり所々に小石や枝がごろごろしてました。通常のロードタイヤならば問題はないと思いますが、決戦タイヤならば?
少し不安です。それにホームページには小さく(レースではありません)とあります。仮にレースだとしても、一か八かの機材を投入するほどでもないと判断しました。

そんなコースの試走中にやってしまいました。一年ぶりに。
それはハンガーノック!
身体に力が入らない、水分補給しても直ぐに汗となってしまう。
途中でやめて下る事もできたけど、今日は28Tを付けていたのでインナーローでゆっくり回せば何とか登れたので、山田牧場まで行きましたが、本当に苦しかった。下りではハンドルを持つ握力が無く、取りあえず自販機でアンバサを補給し休憩。
すると村のスピーカーから警報と共に「大地震が起きた」と知らせが入る。でも地震の場所は何故か言わない。携帯は圏外だ。
不安となり休憩も早々に山田温泉までダウンヒル。でもここもソフトバンクは圏外。
一気に帰ろうと思ったが足湯の誘惑に負けてしまいました。もう本当に気持ち良くて、気が付いたら寝ていました。
そしてさあ、帰るか!と脚を拭いたとたんのギャヒー!
のこむらがえし!これが強烈で脚を伸ばしても曲げても揉んでも叩いてもツリが収まらない。
少しでも動くと強く痛むのでしばらくじっとして、痛みが収まるのを待ちました。
栄養不足な上に昨夜の睡眠不足が祟ったようです。
昨夜は無性に海藻が食べたくなったのはマグネシウム、カリウム不足だったのかも。
今回は酷くこのブログを書いている今もつってしまい、悶絶してました(泣)。

家まではほとんど下りで帰れるので、助かりました。

体重はこの1ヶ月順調に落ちてほぼ昨年の乗鞍の時並みに。それでもBMI標準より4kgも多い。
でも食事制限し過ぎるとパワーまでダウンしてしまっては意味がないですかね、むずかしいです。

うっ、指がつった。
のでこれにて、完。
(マジ)
あ、地震は誤報だったのでよかったですね。
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by junzi | 2013-08-08 19:53 | トレーニング | Comments(1)
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