銀銀銀(トリプルシルバー)ダイアリーズ


銀輪、銀世界、銀幕と三つの銀にまつわるブログです。レジャー兼アルペンスキーヤー、ロードレーサー、ハリ(ボリ)ウッド映画を愛する男
by junzi
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ワイズカップ 4時間彩湖エンデューロ

総勢500チーム1400名が参加。
試乗会やイベントブースもあり、雰囲気はまるで屋外サイクルモード。ワイズロード主催なのになるしまやセオのチームもきているのがユニーク。

今回は会社の人と4人チームを作り、ぼく以外はレース初参加。MTBが1名いるので、エントリーは車種混合クラス。
スタートはクラス別に、4.7kmの周回コースを一周パレードした後、本スタートとなるローリング方式。

トップバッターは俺。
パレード走行が終了した後、先頭集団はすぐ10名ほどで形成される。だが向かい風とは言え、35kmはややペースが遅い。イラッ
先頭ローテに加わらず、後方の位置から一気に飛び出す。
ふり返ると誰も付いて来ない…と思い気やひとりいた!
その人とローテしながら走る。スピードは40kmくらいでまずまず、と言いたいが、風邪引き中の俺にはちょっとキツかった。鼻水が滝のように流れ出して息が苦しい。ペースを落とさないよう頑張って走り続ける。
しかし追い越し禁止区間で、その人は遅い人に捕まってしまったのか、後ろにいなくなってしまった。

でもこの周回が終われば交代時間だ。追い風でもあり、ひとりで必至にもがいてスピードをキープ。
一回目はクラス別トップで、第2走者にバトンを渡すことが出来た。

だが第2走者にメカトラ発生。RDがローに入ったまま動かなくなりスピードが出ずに、大きく順位を落とす。
1時間経過後の順位は18位/96チーム中。
その後も第3、第4走者へとバトンを渡す度に順位を落として行き、3時間経過後は23位に。

だが、何とか順位を回復させようと、2回目は最終走者を予定していた選手と走る順番を交代して、俺が最終走者になることに。

そして大会終了予定時間30分前に最終走者としてスタート!
必至にもがいて速い選手を捕まえ、ローテしながらいいスピードで走る。
そのうちハイスピード集団と合流。いい流れだ。
4周目の最終コーナーを過ぎ、この調子なら5周はギリギリいけるか⁈と、管理橋登りをダンシングでアタックした途端、攣った(T ^ T)
脚が回らなくなり、徐行しながら必死にセルフマッサージ。幸い軽かったせいかすぐに回復。時間もクリアし、目標の5周目に入ることが出来てフィニッシュ!

最終順位はクラス別13位/96チーム中にジャンプアップ。
レース初参加の面々で揃えた割にはまずまずな結果が付いたのではないかと思う。
他のメンバーも初のサイクルレースは楽しかったようで、筑波や茂木の耐久にも興味が湧いてきた様子で、チームじゅんぢの初陣はまずは成功かな?

これで今年のサイクルレースは完全に終了。
この後は12月のマラソン大会とスキーをにらみつつ、まったりサイクリングを楽しみたいデス。
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by junzi | 2011-10-29 20:04 | レース・イベント | Comments(0)

自転車通勤途中で車に撥ねられる

会社の同僚が今朝、自転車通勤で車にハネられた。
大事には至ってないようだが、転倒して脚を強打しかなり痛がっている。急いでいたので事故扱いにはしてないようだが…。

状況を聞いてみると、クロスバイクで歩道!を20km!で走行。
横断歩道で右折車に横から当てられたとの事。
その車に気付いたが、相手が止まってくれるだろう!と思って、そのまま直進した矢先の事故らしい。

事故に合った同僚は別にロードバイクにも乗り、四輪にも、大型自動二輪にも乗る、僕と同じ道路のオールラウンダーだ(笑)。だからドライバーの心理もわかっているはずなのだが、甘いとしか言いようがない。
障害保険扱いにしたらおそらく自動車が9割以上の過失になると思う。刑事責任も問われるかもしれない。が、話の中で!マークを付けた所は自転車走行において、事故を招く危険が非常に高いと思う部分だ。
スポーツサイクルを知らないドライバーは、例え自転車が40km50kmで走っていたとしても、自転車は遅いと言う思い込みから、強引な追い越しや右折をしてくる場合が多々ある。歩道を走っている自転車なら尚更遅いと思ってしまう。
ドライバーは行けるだろう、自転車側は無理だろう。
両方の異なる思い込みが事故を招く。

自転車と自動車の事故は一方は大怪我か場合によっては死に至り、一方は重大な責任を負ってしまう。事故に勝者なし。
自動車工業界が数年前に自転車の車道左走行を警察に指導の強化を求めた事があるが、それはドライバー自身を守るためなのだ。

ぼくも、~だろう、という思い込みはある。
気をつけて走りたい。
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by junzi | 2011-10-27 20:43 | 街乗り&自転車通勤 | Comments(0)

自動車に関する警視庁交通課からの通達

先日、各県警に以下の内容が通達された。

「良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策の推進について」

●車道を通行する自転車の安全と、歩道を通行する歩行者の安全の双方を確保するため、自転車は車両であるということをすべての者に徹底。
★自転車本来の走行性能の発揮を求める自転車利用者には、歩道以外の場所を通行するよう促進。
●歩道を通行する者には、歩行者優先というルールの遵守を徹底。
●交差点で自歩道同士をつなぐ、自転車横断帯の撤去。
★パーキングメーター等を撤去。
★自歩道箇所の見直し。
●損害賠償責任保険等の加入の必要性を、自転車利用者に啓発。
●ヘルメット着用の促進。
★自動車等が通行する車線を減らすことによる自転車道等の整備を検討。
●学校教育、自動車免許更新時講習などでの、自転車安全教育の推進。
●「自転車安全利用五則」の徹底。
★自転車に対する取り締まりの強化。
●交通ボランティアなどと連携した街頭活動の強化。

特に注目したい項目に★を付けた。

法律に矛盾した自転車の交通標識を改め、自転車と歩行者の完全分離、車優先ではない道路づくりが見られる。
そして本来の自転車性能を発揮できる環境づくりの促進!

ちょっと前までは車道を走ってると、無知なアホ警官から「歩道を走りなさい」と言われた事が嘘みたいな進歩である。

本気で期待してます!
警視庁殿!
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by junzi | 2011-10-25 20:50 | 自転車時事総論 | Comments(0)

このままていいのか?Japan Cup

三年連続でジャパンカップに行ってきた。
一年目は朝からレースを真剣に観た。
二年目はお昼頃から行ってレースを観た。
そして今年はレースはあんまり見ないで、メーカーのブースと屋台中心で帰ってきた。

ハッキリ言ってサイクルレースは退屈。
何十人もがひと塊になって目の前を40kmで通り過ぎても何がなんだかわからない。
もしそれで、あの選手のペダリングは凄いとかフォームがどうだとか言える人がいたら神様だろう。
結局見応えはゴールスプリントのみになるが、それなら競輪と同じじゃん。と言う事で俺の中ではロードレースは観るスポーツではない事に位置付けられた。

さて肝心の選手たちはどうなの?
グランツールや世界選手権を終えて、極東の片隅のワンデイレース。
おそらく海外のトップ選手やチームからすると観光気分であわよくば勝ちたい程度だろう。

それが証拠に震災の今年は出場を見合わせるチームが多かった。強いチームではキャノンデールやスペシャライズドなどの日本市場を重視しているメーカーのみ。それでもチームのエースは不在だ。

日本人の海外組はナショナルチームとして参加しているが、真剣さは日本選手権の方が上。

ジャパンカップって中途半端な海外チームvs実業団なんだと思うよ。
トップ選手の真剣さがあまり感じられない。
運が良ければ勝ちたい。

そんなレースは無理して観るものではない。
さらばJapan Cup。
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by junzi | 2011-10-24 06:34 | 自転車時事総論 | Comments(0)

雪マジ19に大反対!

じゃらんが考えた雪マジ19に賛同するスキー場が70とか。
19才をリフト無料にして始めてのスキーを楽しんでもらい、大人になったらリピートを期待してお金を落としてもらうのが狙いとか。

笑っちゃうね!

ハッキリ言って、このサービスはスキー場経営にとどめを刺すとしか言えない。

無料だから、始めてスキースノーボードをやってみたいと思うのは雪なし地域に住む人だけ。
交通費とレンタルだけで割安にスキーが出来たとしよう。
それなりに楽しかった。

そして次のシーズン。
突然リフト代が掛かる。しかも3〜4000円!
「なんか損する気がする」
大半の人はそう思うだろう。

もし遊園地や映画館が一年間無料なら、その時は通うだろう。
だけどそれが終わったら?
映画に1500円を払うのに大きな抵抗を感じるはずだ。
映画はタダで観るものと言うイメージが組み込まれている。
次々と雑誌が廃刊に追い込まれているのは、情報はタダで得るもの。と、刷り込まれた結果である。

雪マジ19はスキー、スノーボードはただでするもの、と言うイメージが組み込まれる。

実際に俺でさえ、スキーは無料か安いセット券か前売りで滑るのが当たり前で、普通に窓口で一日券を買うなんて、絶対にしなくなったからだ。

雪マジ19
実行するスキー場はバカとしか言いようがない。
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by junzi | 2011-10-22 23:10 | 競技スキー | Comments(0)

警察はスポーツサイクルに乗るべき

警察は移動やパトロールに自転車を使う。

だが!

ほとんどの警察は道路交通法違反を犯している!
無意味に歩道をしかも並列走行しているのは日常茶飯事。
中には車道を逆走しているバカお巡りまでいる。

白バイがとても素晴らしい技術と道路交通法を遵守しているのとは、全く対象的だ。
こんな体たらくで、市民にルールとマナーを呼びかけるなんて烏滸がましいと思う。

こんな有様では絶対ダメ。

警察の自転車の乗り方を根本から直すべきである。
まずは道路交通法を勉強してほしい。巡査レベルでは無知に近い。
そして自転車はクロスバイクがベスト。
ウエアは自転車専用を着用し、もちろんヘルメットはマストだ。
小物類はハンドルに鍵付きケースを付ける。
それで車道の左側を走行し、パトロールしなさい。
無謀運転するオートバイや車の抑制になり、逆走や信号無視する自転車は激減するだろう。

これ実は欧米では当たり前の姿。
日本は動きにくい制服で実用自転車に乗り、ノロノロと歩道走行し、歩行者の妨げになる行為をしている。
ある意味、白バイが80kmで一般行動を走り回っているのと同じくらいの危険行為だ。

これからはお巡りが無意味に歩道を走っていたら、
「車道を走りなさい」と注意してあげましょう!
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by junzi | 2011-10-20 20:27 | 自転車時事総論 | Comments(0)

自転車は車道の左端を走ろう!

自転車の車道左側走行はなぜ一番安全なのか?

A-1
車が60km自転車が20kmで走ってる場合の相対速度は40km。
ドライバーからは余裕をもって自転車が認識でき、安全な時を見計らって追い越すことが出来る。
逆走すると相対速度は80kmに達し、咄嗟の時には急ブレーキでも間に合わない!

A-2
車道の左側は交差点において、前後左右の車から一番目視しやすい場所。
歩道や右側は死角になりやすく、接触、巻き込まれ事故が他発!

A-3
信号のない場所で横断する歩行者が最初に注意するのは左からくる車。右側は左側ほど注意していないので、逆走自転車は歩行者をはねる危険が高い。

▼車道左側走行が危険な場合。
左側に路肩や歩道などの自転車が逃げる場所がなく、交通量が多く大型車も多い割には道幅が狭い道路。
実際にこの様な道路が非常に多く、近くでは笹目通りや川越街道の和光市~新座間、青梅街道の田無~青梅などあげれば切りないが、自転車走行不可に近い。そう言う道は歩道も極めて狭い。
車の事しか考えないで道を作ってきた無知無能行政が、先進国では稀な自転車無法国家にしてしまった。

最近では歩道を広くとって線を引いたり色分けしたりして、自転車レーンを作るケースがかなり多い!これでは歩道を爆走する自転車を増長させ、更に歩行者との事故が増えるだけ。
こんな手間とお金をかけるより、少し路肩を広くとって、自転車道を作ればいいだけ。このやり方が一番安上がりで、しかも一番安全なのだ。
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by junzi | 2011-10-20 07:22 | 街乗り&自転車通勤 | Comments(0)

今日の自転車通勤トレーニング

通勤はできるかぎり自転車を使っている。
ルートは4コースを使い分けているが、距離は13~15kmくらいで、約30分の道のり。

今日の帰りは300mと500mの登りがあるコースを選び、斜度はそれぞれ5〜7%という素敵な坂が2箇所あるのが特徴。

今日は運が良かった。
それぞれの坂で勝負を挑んでくる感じのスポーツサイクル乗りが出現したのだ。
ちなみにぼくの自転車はハードテイルMTB。

最初の坂の手前で、いつの間にか後ろにロードを察知。スピードを上げてもしっかり付いてくる。
面白い事になりそう。
徐々に勾配がキツくなる。後ろからカチカチと変速する音が聞こえてくる。ピッタリ付いて来てるな。
まだ余力があるので、斜度がいちばんキツくなる所で加速。後ろをチラ見したらロードは千切れてしまっていた。
坂が終わり信号待ちしていても、なかなか後ろに来ようとしない。力尽きたのかなあ。ありがとうございました。

しばらくして川越街道に入ると、交差点で元気に走っているMTBの後ろに付く。
こちらに気付いたのか、鋭い信号ダッシュ!こちらも安全な距離を保ちつつ、後ろに付いて行く。
このまま行けば県境の激坂だ。
また面白い事になりそう。
坂に入った。
前のMTBはダンシングに入る。おっ、けっこういいスピードで登って行くじゃん!
でもこちらは高回転シッティングでそのMTBをパス。抜いた途端、そのMTBはダンシングをやめて失速。こちらはそのまま突っ走り
でもさっきの坂より頑張れた。ありがとうございました。

こんな感じで、自転車通勤を楽しんでいます。
ただいま朝の通勤では、ぼくをを上回る強敵を探し中。
安全第一でモーニングプチレースをしたいなあ、と。
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by junzi | 2011-10-17 20:11 | 街乗り&自転車通勤 | Comments(0)

輪行で南房総

朝方まで輪行の目的地を迷っていたが、南房総に決定。JR武蔵境駅から現地を目指す。

実は今年の輪行は初めて。
今年の自転車はレースやトレーニング目的ばかりで、遠方への移動は車を使ってしまっていたが、本来サイクリングというものは鉄道。
A駅で降りて自転車で現地を満喫しながら移動。そしてB駅から帰路につく。それがいちばん楽しめる自転車の乗り方だ。

そんなわけで、南房総での目的は美味い海鮮丼を食べて、フラワーラインを走りながら、きれいなお花と青い空と海を満喫すること。

内房線の各駅に揺られながらルートと食事処を探していると、海鮮丼は富浦のばんごやが良さそう。
http://s.tabelog.com/chiba/A1207/A120704/12024215/
11時ごろ富浦駅に着いて自転車を組み立て、ばんごやに行く。
注文したのは、海鮮漬け丼。
マグロと鮭の漬けがタップリのっていて780円は安い!

お腹が満足したので、いよいよサイクリング♪
そう言えばこの3連休はツールドちばが開催されてるなあ。と頭に浮かび、最終日の今日のルートを調べてみたら、南房総をメインにステージ最大の獲得標高差1300m110kmのコースじゃありませんか!ちょっと面白そう。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=161d576c98036eea9b13c2cfe3495ee0
館山から白浜の海岸線に出れば、Stage-3の山岳エリアをまるまる堪能できるし、距離も同じくらい稼げる!コース決定。

410号をひた走り白浜に行くも、流石に4時間の時間差もあればコースには誰も走っていない。
でもこれが好都合。
事務局が選定したルートだけあって車も信号も少なく、うるさい指導員もいない。
(参加者じゃないので関係ないが、ツールドちばは指導員を追い抜くななど、かなり規約が細かい)

そして思い切り走れる!
適度なアップダウンと峠はまさに俺後のみのコース!ただ4つある峠は全て峠と言うより物見山か良くて松郷みたいな峠と言うより丘でしたが(笑)。

でも夢中で走っていたら、3/2過ぎた辺りの君津市に入る峠で後方集団についに追い付いてしまった。
峠に四苦八苦している参加者を指導員の方々がサポートしている姿は勉強になったが、集団で爆走トレーニングしている指導員もいた。指導員もそれぞれだけど、俺が勤めた信越五岳の何倍もいる指導員態勢が羨ましい。
それなりに登れる人はぜひ来年の信越五岳のスタッフになってくださいね。ちなみにそちらはこの2倍キツいです。

それから先は参加者も指導員もうようよ。
ツルちば名物のママチャリ高校生軍団も今年もしっかりいて、負けず嫌いな子はダンシングでグングン坂を登って行きます。1万程度のママチャリで50万円のロードを追い抜いて行く姿は最高。自転車は機材じゃないですね~。

参考のためにフィニッシュ地点でサイコンを見ると、AVG30.8kmの3時間半ほどでクリア。

帰りは木更津駅から。
想像以上に乗客が多かったけど、しっかり座ってウトウトしながら帰宅。
それも輪行ならではの幸せです。

電車賃は往復で4000円ほどですが、車よりは安い。
冬はスキーですが、自転車に乗るときはこのルートは大いにありです!
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by junzi | 2011-10-10 21:39 | ツーリング | Comments(0)

ヒルクライム攻略法

先日開催された山岳サイクリングイベントの信越五高原ロングライドは走行スタッフとしてMTBで参加した。これは参加者の大半を占めるロードバイク乗りのスピードと釣り合いをとるのが目的。ロードで必要以上にゆっくり走ると、これはかなりの疲労になる。MTBでマイペースで走った方が疲れない。
予想通り、ぼくのやたら重い6万円のMTBよりも遅いロードが大半で、いいサポートができた。
またヒルクライムレースでは、乗鞍では1時間16分。ターンパイクでは51分。他のレースでも上位5〜10%に入る順位。
ロードバイクは8.5kgのトレックのアルミフレームに105、クリンチャーとごく一般的なもの。
ロード暦2年でBMI22、バイクも体重もちょっと重い44歳にしてはかなり速い方と言えるのではないか?
そこで、俺流の登りが速くなる走り方を述べたいとおもう。

走行方法は大きくわけて3パターン+プラス1です。
1.シッティング回転型
〜10%坂に有効で、僕のメイン走法。
やや前に座り体を前傾させブラケットを持つ。場合によってはハンドル上部をもつ。持つと言っても上から添えるだけで、引いてはいけない。ケイデンスの目安は80以上。
脚力が弱い、体重がある人などに有効だと思う。

2.シッティングトルク型
目標ケイデンスは70くらい。5%前後のゆるい坂道を淡々と上るのにのに有効。また回転型の合間に入れる事で使う筋肉を変えて休ませている。
サドル後方に座り脚のストロークを大きく使いたい。引き脚を積極的に使う。
脚力がある、軽量な人にも有効だと思う。

3.脱力系ダンシング
シッティングで疲労した脚の筋肉を休ませる時に使う。
または10〜15%以上の坂でも使う。
適度な踏み心地を得るために、通常よりギヤを2つほど重くする。
体重は前輪側に移動させ、自ら踏んではいけない。それを防ぐためにおろす脚はつま先立ちにする、ハンドルは引かないの2点を注意する

+α 攻撃型ダンシング
ダンシングではほとんど脱力系しか使わなが、場合によっては加速させる攻撃ダンシングも使う。
15%以上の激坂やほぼ同じスピードで走る人を追い越す時に有効。
腰を後方に位置させ、ハンドルを引きながらグイグイ踏む!

以上、ヒルクライム攻略法をぼくなりに述べたが、特にヒルクライム初心者は一度家近くの坂でためしてみて下さい。効果を実感出来ると思います。
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by junzi | 2011-10-08 23:05 | ロードバイク技術 | Comments(0)
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