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銀銀銀(トリプルシルバー)ダイアリーズ


銀輪、銀世界、銀幕と三つの銀にまつわるブログです。レジャー兼アルペンスキーヤー、ロードレーサー、ハリ(ボリ)ウッド映画を愛する男
by junzi
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<   2011年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

週末ライドと7月の記録

☆週末ライド
本来ならば今日は乗鞍を上るつもりだったが、山岳の天候不順はキツいので断念。昨日に引き続き彩湖を周回。
久しぶりに近所のショップの走行会に参加しようとも思ったが、つくばを前にここで集団走行で楽したら練習効果は半減なので、今日も独走。
風の影響を受けやすい土手上を走りながら、次週のつくば10耐に向けて、ペダリングとポジションをじっくり調整。結果5mm下げたところでかなりいい感じで回す事ができた。それでも股下×90%ちょいなのでかなり高目のセッティングです。
それにしても2日間ずっと平地はちょい退屈で集中力を高めるのに苦労した。

週末2日間合計
距離95km、
avg31km


☆7月のライド
ロード=1529km(odo 13655km)
MTB=146km(odo 2360km)
合計=1675km

2000kmを目標にしてたが、ときどき怠けてしまい達成ならず。でも連休の長野での山岳練習が効いたのか、調子は良くなり、一安心。


☆時期ロード
今のトレックが3年目なので来年は買い換えた方が無難?かもとも思ってるが、アメリカ3大ブランド、アンカー、ジャイアントのアルミが候補。
ショップでみたF5にちょっと惹かれたが、この価格帯のカーボンはやっぱり走らないんかなー。
by junzi | 2011-07-31 20:55 | トレーニング | Comments(0)

筋肉痛で白石峠

朝起きたら両太腿とも筋肉痛になっていた。たった120kmなのに4日ぶりに乗ったから?それとも追い込む走りをしたから?
なんにせよ、普段如何にダラダラ走っているかを証明したようなもの。

行き先は決めていなかったが、CRに入るとまた白石峠に行きたくなってきた。
途中で少し気になっていたサドルの角度を調整し、水平からほんのわずか上を向けたら、腰が安定してペダリングが楽になった。

都幾川入るとコンビニで隊長と遭遇。
僕と同じく連チャンで白石峠と言うことで、ご一緒することに。
白石峠では高回転型ペダリングを中心に上ったが、タイムは昨日と一緒。体重の影響は如何ともし難い。

まったく同じコースを2日走ったが、結構追い込むことが出来た。ヘロヘロになるのは久しぶりで、筋肉痛も久しぶり。
今日の仕事もフラフラ~。
by junzi | 2011-07-25 12:02 | トレーニング | Comments(0)

白石峠往復

秋のような爽やかな今日、久しぶりに白石峠に行きたいが、お昼には帰らないといけないので7時前に出発。

時間もあまりないので、往復130km無休憩で平地も山岳もがんばるのが今日のテーマ。

が、なかなかCRの平地は意気があがらない。
ダラダラ走っているとやたら速い小径ロードが次々と普通のロードを抜いているのでないか。
いい目標が出来た。
やっとこさ追いつき、追い抜く。
が、追い抜かれないよう、こちとら無理して45km近いスピードで巡行しているが、なかなか千切れない。それでもジリジリ離れていき、やっと諦めたようだ。
おかげでこちらも気合いがはいって、その後はシャキッとペダリング。

物見山ではちょっと新しい上り方を試してみると、少しラクに上れるかな?と感じたので、白石峠もその上り方でトライ。
タイム的にはいつもと変わらないが、ぶっ続けで走ったのでまあまあか。
帰りの平地は筑波耐久を想定してフルスロットル。短いライドだったがけっこう脚にきた。

秋ヶ瀬〜白石峠往復ジャスト120km
4h30m AVG27km
白石峠 29′50″
by junzi | 2011-07-23 18:23 | トレーニング | Comments(0)

走れるスタッフ走行会

9月に開催される北信五岳ロングライドの走るスタッフを、長野でお世話になっている自転車クラブが募集しているので、よく知っている道と言う事もあり、今日の試走会に参加してきた。

斑尾高原を出発し、妙高ー黒姫ー戸隠ー飯綱ー斑尾を巡る125km、獲得標高差2700m以上のど変態山岳コース。平地なんてありゃしない昨日以上の3Dサイクリングです。
http://www.madaride.com/

15名ほどの走るスタッフに加えて、サポートは車3台とオートバイ4台。
仕事としては、大勢の参加者が安全に走れるか否かを見極める事と、5ヶ所あるエイドステーション間の走行時間を各自記録するもの。

昨日はかなり疲労度の激しいサイクリングをしたので、その疲れ具合が不安だったが、想定外に快調で全ての区間でトップを独走。車とオートバイに囲まれてのライドは、気分はもうツールの有名選手でした。

ど変態コースの魅力もさることながら、今年は各エイドステーションのグルメを相当充実させるみたいで、あの糸魚川の線を狙っているみたいです。
スタッフもありつけるのかな?

この連休はトータルで380km走行、総獲得標高差は7700m。
調子はかなり回復してきている感じなので、この勢いで、来月のつくばと乗鞍は気分よく走りたいものです。
by junzi | 2011-07-18 20:25 | レース・イベント | Comments(0)

野沢温泉〜志賀高原3Dサイクリング

この一ヶ月、上りが全然ダメ。増えすぎた体重があまり落ちないせいもあるが、足が回らないうえ、しばらくすると頭がボーっとしてきてフラフラし嘔吐感も覚える。

対策として朝食にパンを止めご飯に。水分補給は普通の水に。そして休憩では必ずコーラ。
そのおかげか、まだまだ遅いものの今日は久しぶりにいい感じで走れた。

コースは、須坂―笠岳―(下って)湯田中―北志賀―カヤノ平―上の平―野沢温泉―帰還、の157kmの獲得標高差3,350mで、フラット部は10kmくらいの絶えずアップダウンな超立体コース。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=7e02b03dd83371d509d5b98c4c2acbb3

特にカヤノ平から上の平の奥志賀林道は涼しくて秘境感たっぷりで、今日みたい猛暑の時は最高!
下った野沢温泉で足湯に入ってたらまた泊まりたくなってしまいました。

それにしても最低最高とも平年より5度高い日が続くって異常。
気持ちは分かるがコンビニに駐車するときもドライバーさんはエンジン切ってほしい。ガリガリくん食べてても暑いよ。
by junzi | 2011-07-17 18:35 | ツーリング | Comments(0)

野尻湖ー戸隠ー飯綱を駆ける

3連休は日本一暑い埼玉から逃げて長野でトレーニングです。

1日目の今日は定番ツーリングコースの野尻湖ー黒姫ー戸隠ー飯綱。ジャスト100km、獲得標高差1550mほどのお気軽山岳サイクリングです。


温暖化のせいか高原でも30度と信じられないような高温ですが、東京と違い空気がカラッとしているのが救い。木陰はほんと気持ちいい。
お昼に寄った戸隠の小鳥の森はサイクリストの集うオシャレな洋食屋さん。
戸隠だからとお蕎麦なんつう栄養が無い物はサイクリストは食べてはダメなので、高カロリーで栄養満点の焼きカレーを食べたせいか、アップダウンの激しい後半も調子良く走れました。


ひとつ残念だったのは仁の蔵のモロコシがまだ流石に早過ぎて食べれなかった事。
やっぱ8月に入ってからですかね。
そのときはまた走りに行かないと!
by junzi | 2011-07-16 18:31 | ツーリング | Comments(0)

ツール・ド・野沢温泉

週末の天気予報は一応晴れ。予定していたロードバイクでの野沢温泉行きを実行し、土曜日早朝に出発。距離は270kmくらい。
翌日曜日は上の平ヒルクライムイベントがあり、ツール・ド・野沢温泉な週末の予定。

1st STAGE
埼玉県朝霞市〜長野県下高井郡野沢温泉村

最初の休憩地点、安中までの110kmは平坦。無風からやや向かい風。苦になるほではないが、とにかく蒸し暑い。AVG29.5km。

安中から先は碓水峠まで上り基調だが、調子が非常に悪いのがハッキリわかった。去年は軽快に上れたが、今年は身体がやたら重い。汗も油っぽく体調が悪いのを物語っている。

碓水峠を超えた軽井沢では時間はあるので1時間の大休憩。
そのお陰と追い風にも乗り、浅間サンラインは50〜60km巡行。オートバイ集団と併走なんかして、気分はツールの選手!瞬く間に菅平への分れ道に着く。
しかし上りはやはりダメ。菅平高原までは距離も斜度もないのにペダルが踏めない。
そうこうしていたら山に暗雲立ち込め雷が鳴り出した。これ、ヤバいかもと思いつつ山を上る。
そして菅平高原を超えて須坂への下りに入った途端ついに雨。停止してレインジャケットを着ていたら激しい雷雨となり、道は川、雷は四方に落ち出し、生きた心地がしない。車も多く、とにかく落車だけはしないように、30km制限でダウンヒル。
何とか山麓の須坂市に辿り着くが雷雨は一向に収まる気配がない。
我慢のペダリングを続けたが、行く方向の空は真っ暗。しかも志賀高原から吹き下ろして来るような冷たい風に、全身が冷え、力が抜けていくのを覚えてこれ以上は危険と判断し豊野で野沢温泉自走を断念。あと40kmくらいだった。

そこから先は野沢温泉までトランポ。温泉、ビール、仲間のお出迎えに、身も心も地獄から天国!
翌日はヒルクライム大会なのに、食べ過ぎ飲み過ぎ走り過ぎ。
230km


2nd STAGE
野沢温泉上の平ヒルクライム

R17から上の平ゴンドラ山頂駅の標高差1200mを上る!
チームコラテックの斉藤選手の招待とフリースタイルスキーでソチ五輪を目指す三星マナミ選手が参加と、クラブレースなのになかなか華やか。
案の定、僕の出来は最低で、昨日230km走ったなんて言い分けがつかないほど。
あまり技術やメンタルがないロードバイクで調子が悪くなるなんてこと、いままで思いもしなかっただけに、乗れない原因が全くわからないのが辛い。

取り合えずは食事に気を配らせ、ロードバイクも少しお休みして体調を整える事にします。
by junzi | 2011-07-10 18:40 | ツーリング | Comments(0)

グリンチャーとチューブレス

いまロードバイクで使っているタイヤは、IRCのロードライトチューブレス、パナレーサーのTypeA&L、そして街乗り&ローラー用にヴィットリアのザフィーロ。
今までにブリヂストンやチューブレスのトップシークレットも使った。
ちなみに面倒臭がりでホイールも高いチューブラーの選択は僕の中にはない。

ロード暦は3年とまだ短いので、そんなに多くのタイヤは履いてないが、この中でベストなのはロードライトチューブレスだ。同じチューブレスで見た場合、絶対的な性能はトップシークレットだろうが、こと平地に関しては同等の性能を見せてくれ、3時間エンデューロでは9位に滑り込んだ。
性能だけではなくその耐久性はすばらしい。
すでに5000km走ったが、過去に一度もパンクやエア漏れを起こしたことがない。
チューブレスは重いと良く言われるが、標準のグリンチャーとチューブとほぼ同じ重量。しかさ転がりの良さはヒルクライムでもかなりの武器となる。

さてそのヒルクライムではパナレーサーのTypeLをメインに使用している。チューブはブリヂストン。
その組み合わせでの重量は250gほどとチューブレスより50g軽い。レースでのこの差は大きい。
白石峠では27分といつもより1分短縮、ターンパイクのレースでも好成績を納めることが出来た。

TypeLはヒルクライム向けとされているが、下りや平地でもグリップ感の良さと乗り心地の良さからからくる安心感は軽量タイヤのストレスを感じさせない。ガンガン使いたいところだが、やはり耐久性は不安。やはりtypeLは山岳サイクルかヒルクライムレース専用的に使っている。
Aの方はLの軽さを犠牲にする代わりに耐久性を上げた形だ。

他メーカーのタイヤはパナレーサーやIRCと比べると値段が高いわりにはさぼと大きな違いは感じられない。
by junzi | 2011-07-08 00:51 | うんちくマテリアル | Comments(0)

赤城山ヒルクライム

昨夜の天気予報では午前中雨。
「午後から物見山かな」と思って寝たが、目を覚ますと雲ってるが降ってない。
そんなら、といそいそとサイクルウェアを着て7時ごろ出掛けるが、雨が降りそうな気配なし。
そうだ、赤城山に行こう。片道100kmくらいだから明るいうちに帰ってこれるでしょう。
赤城山はバイクや車で何回か行ったが、自転車ははじめて。
SF作家の高千穂遙著の「ヒルクライマー」では赤城山が舞台になってるくらいヒルクライムのメッカだが、今年マジにレースが開催される事になってビックリ。乗鞍と箱根の間だったんでエントリーは見合わせたが、とても気になっているので、走ってみたくなった次第。

赤城山駅を過ぎるて山麓を走っている国道に入るが、これがかなり楽しいアップダウン。これから上ることなんてどうでもよくなり、思い切り楽しんでしまいました。でもレースコースのパノラマラインにまだ着かない。かなり疲れてるなと思って距離を見ると120km近く。時間ももうすぐ12時。
これではおヒル食べてゆっくりしてたら陽がくれてしまう。
そんなわけで、休憩無しでパノラマラインに突入。ここからだどコースの1/3を過ぎたくらいで、フィニッシュまであと15kmくらい。
上り始めてビックリしたのがロードの多さ。白石峠なみ。でも赤城山が違うのは若い女性の多さ!一人で眈々と上っました。そして前橋市が力を入れてるのか、すでに距離表示が1kmごとに設置してありました。これならTTやる人には最高です。

ぼくのヒルクライムですが、今日の調子は最悪。
力が入らず、頭がふらふらしてくる。
朝飯をクリームパン一個で済ましたのが要因か?
コースも9%前後のがかなり長く、ガマンできずに封印していたインナーローに入れてしまいました。
騙し騙しのペダリングでなんとか上りきり、休む間もなく売店でソフトクリームを注文したら、超特盛!前のお客さんの倍トグロをまいてる。
売店のおばちゃん曰く、サイクリストは頑張って上ってきてるから特別サービスとか。ありがたや〜。

ゆっくり休みたいが、時間がないのでソフトクリームを食べたらすぐ下山。
帰りは強い向かい風対策と距離短縮のため、大型トラックがガンガン走ってる上武道路をチョイス。
なんとか暗くなる前に帰宅。久しぶりにぐったりです。
赤城山行きは計画的に行いましょう(笑)

走行距離 252km
by junzi | 2011-07-02 20:59 | ツーリング | Comments(0)
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