人気ブログランキング |

銀銀銀(トリプルシルバー)ダイアリーズ


銀輪、銀世界、銀幕と三つの銀にまつわるブログです。レジャー兼アルペンスキーヤー、ロードレーサー、ハリ(ボリ)ウッド映画を愛する男
by junzi
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2010年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

箱根ターンパイク、スーパーヒルクライム

レース2戦目にして失態を犯した。
木曜日ランニングマシーンで無茶走りをしたら見事な筋肉痛に。それが治らない。年をとると毛は抜けても疲れは抜けない。
でもランとバイクじゃ使う筋肉が違うから大丈夫、と開き直り、先ずはラン15分+バイク15分のウォームアップ。身体が温まると筋肉痛も和らぐ気がする。

ターンパイクという関東ではメジャーな走り屋コースは、オートバイで何回か走った道だが、ロードに転向したばかりの初心者でここを走れるなんて、ワクワクしてくる。

スタートは混雑解消のため30人のグループごととなっている。それでもスキーみたいに1人づつじゃないから緊張なし。自転車は気が楽だ。

前のグループが出走して数分後、うちらのグループも合図とともにスタート。その中から俺ともう1人の2人が飛び出す。振り返ると後の28人はついて来ない。あれ~飛ばし過ぎか?と思ったが、10%の坂を前に考える余裕はない。自分のペースで走るだけ。
このレースで思ったのが、ぼくはダンシングをしている時間がかなり長い。あまり疲れも感じない。もちろんシッティングがメインなのだが、彩湖で「疲れにくいダンシング」方法を模索しながら周回練習していた成果だろう。ダンシングしている間はシッティングで使う筋肉を休ませ、そのシッティングでは高回転でペダリングする戦法だ。

そうこうしながら走っているうちに、10.5km地点を過ぎるとヒルクライムは終了。残り3kmは大きなアップダウンを繰り返すロードレースに一変。
下りでは時速60kmを超え、上りも勾配がキツくなく結構なスピード。やっぱりロードはスピードが出てこそロードや!
その勢いで下ハンダンシングでのゴールスプリントの展開となり、最高の気分でフィニッシュ!

で、タイムは52分35秒。
計算から出した目標タイム50分に及ばず、ちょっと微妙。
次に目標とした入賞者からのタイム5分以内で見ると、10位が47分08秒。その差5分28秒とこれもちょっと微妙。でも28秒は筋肉痛のせいにして、ギリギリOKで来年もヒルクライムレースは続けることにしますかね。

◎成績(Dクラス)
タイム52分35秒
42位/523人完走
LAP44分52秒
コースラップ 40分42秒(Cクラス)

◎機材
フレーム TREK1.2 6061系フルアルミ
ホイール shimano WH6700
タイヤ パナレーサーtypeL 20c
メインコンポ shimano 105 5700
使用ギヤ 50×34 12-27
ペダル KEO2MAX
シューズ スペシャライズドCOMP
装備重量 8.2kg

◎身体
体重 58.2kg BMI 21.4
by junzi | 2010-09-26 22:07 | レース・イベント | Comments(0)

白石峠タイムトライアル

ターンパイクレース前の最終練習に定番の白石峠へ。
レース用にGETしたタイヤ、パナレーサーtypeLのテストも兼ねてます。

そのtypeLは20Cで175g、指定エア圧が7.5~10.5とかなり高いので9まで入れてみる。
ゴツゴツして疲れるんじゃないか?という予想に反して滑らかで乗り心地はチューブレスに引けを取らない。これでTTが良ければ、チューブレスは必要なさそう?
でも今日は昨日の影響で、脚が重い。オマケにずっと向かい風なのに、隊長と頑張ってしまい、明覚に着いたらヘロヘロ。太腿も張りまくり。こりゃ30分切れるかどうかかな?と弱気になりつつ、流石にここからはノロノロと白石峠の入口へ向かう。

それでもスタート地点ではストップウォッチをセットして、呼吸を整えて記録更新に備える。
そしてスタート!
前乗りのシッティング90cds以上で行けるとこは行き、cdsが落ちて来たら後ろ乗りのトルク重視&ダンシングに切り替えると、最近確立したヒルクライムスタイルで行く。
そして注意しているのが、ハンドルは引かない、ペダルは踏まない、絶えず深呼吸出来るペース(なので心拍計は外しっぱ)。
中間3.2kmを過ぎた所でタイムを見ると、13分40秒。
「行けるかも?」
との思いが脳裏を過ぎったせいか、力んでしまいバテ始めてきてペースダウン。こりゃマズいと勝負平まで体力回復に努め、残り1kmは全力でペダリング。
結果は27分18秒。
ひと月前から1分短縮できた。newタイヤのおかげもあるが、よかった~。
これで心置きなくtypeLをターンパイクに投入出来ます。
GWの乗り始めが42分だったので、我ながらよくここまで短縮できた。来年はいよいよカーボンフレーム投入?!

帰りに寄った陣屋のずりあげうどんがまた美味し。

昨日今日でいい練習になったが、いまだに脚がピキピキしてます。

走行距離、137.5km
by junzi | 2010-09-20 22:17 | トレーニング | Comments(0)

スキー場へヒルクライム

で、滑ってきました。
という報告ができるのは2ヶ月後。
ツアーオブ信州最終ステージとなる第9ステージは標高2000mの日本では最高級の雪質を誇る両方のスキー場へのヒルクライム。
走行距離は65km程度だが、獲得標高差は2500m以上!

道の駅雷電にデポして、先ずはアサマ2000を目指します。
ヒルクライムレースのスタート地点となる公民館からゴールのビジターセンターまでは標高差1003m、平均斜度8.3%と富士のあざみラインに次ぐ2番目にハードなコースらしい。
今年のクラス別入賞者が50分以内だったので、55分を目標にスタート。
ゴールまでの距離がキロ単位で表示されているので、それを元に計算すると55分切れないペース。残り2kmでペースをあげようとしたが、斜度は10%以上になり思うように行かない。
結果は55分30秒。微妙だが、レースのスタイルで挑めば目標は達成出来たかもしれないで、よしとするか。

午後のコースを決めていなかったので、協議の末「簡単な峠」と言う事で、湯ノ丸スキー場へ向かう地蔵峠へ。
が、なんかキツくないか?
手元の斜度計は10%前後を絶えず表示し、そしてスキー場まで10kmの案内。
ヤラレタ。。。
ダンシングでもシッティングでもなるべく踏まないペダリングを意識してスキー場めざし、やっとの思いで着。調べてみたらアサマ2000よりキツイ平均斜度8.8%。ダースベイダーみたいに脇役が主役を食っちまった。
それにレストハウスの栗ソフトクリームが美味かった~!

東信地方の坂はキツくて長くていい練習になりました。それに路面が良くて下りが快適!
冬場の日帰りトレーニングにいい場所ですが、これからは夏場の日帰りトレーニングに良さそうです。
by junzi | 2010-09-19 22:28 | トレーニング | Comments(0)

ロードバイク チューブレスタイヤの修理


ロードバイクのチューブレスタイヤではじめてパンクしてしまった。
約3000km走ってるのでそろそろ寿命かもしれないが、IRCのトップシークレットは10500円もするので、出来れば修理して使いたい。
修理方法としては裏からパッチを貼るのが一般的らしいが、ぼくの取った方法は風呂や流しの修理に使うバスボンドを使用する。
少量で済むし、柔軟性があるので、剥がれ落ちる心配は少ない。それにパッチより簡単!問題は接着剤自体の気密性だろう。

穴はガラス片が刺さったような横に少し裂けたもの。傷口に気持ち厚く塗り、一日放置。装着後、石鹸水でエア漏れを確認したが大丈夫。それではと通勤で13kmほど走ってみたが問題は起きなかった。
週末は100kmほどのサイクリングを予定そているが、そこで問題が起きなければ修理は完璧に成功したと言える。

オススメです。ロードバイクのチューブレスタイヤのバスボンド修理は。
by junzi | 2010-09-09 13:20 | うんちくマテリアル | Comments(0)

北信州山岳サイクリング

飯山市のおおぞら自転車クラブのサイクリングイベントに参加してきた。

飯山湯滝温泉→野沢温泉→奥志賀林道→秋山郷→湯滝温泉の山岳周回コース。
123kmコースだが平地が全くと言っていいほど無く、獲得標高差は3000m以上もあるハードコース。
メンバーは北信の自転車クラブ中心に16名が集まった。


スタート直後は野沢温泉スキー場を上る標高差1000m以上のヒルクライム。基本サイクリングなのだが、すぐに力が似た同士の集団が出来始める。
先頭は2トップとなり、ぼくと先日の乗鞍で75分を出した選手。
ゴンドラ山頂駅を過ぎて、若干の下りの勢いを上りに繋げて先頭に踊り出る。後ろをチラッと見ると必死になって追いかけてくる。斜度が増し足にくるがインナーローの回転重視でペダリング。そして何とか逃げ切り成功。山岳賞GET!(←なものはない)
休憩中、お互いの健闘を称え合いました。その後の幾つかの峠もぼくとその選手が先頭になり、いい刺激と練習になった。
難コースの連続だったがサポートカーが3台出てと、フォローばっちりの安心して山岳コースを存分に楽しみました。
完走後は湯滝温泉でさっぱり。露天がまた涼しくて最高~!

信号が一つも無いこの120kmコースは最高の練習と秘境が楽しめる絶品ルート。紅葉シーズンにまた走ってみたい。
(写真の彼女はアルペンスキー全日本選手の星瑞江さん。並みの男に匹敵する脚力!今、日本一速い選手です)
by junzi | 2010-09-05 22:44 | ツーリング | Comments(0)

北信州山岳サイクリング

飯山市のおおぞら自転車クラブのサイクリングイベントに参加してきた。

飯山湯滝温泉→野沢温泉→奥志賀林道→秋山郷→湯滝温泉の山岳周回コース。
123kmコースだが平地が全くと言っていいほど無く、獲得標高差は3000m以上もあるハードコース。
メンバーは北信の自転車クラブ中心に16名が集まった。


スタート直後は野沢温泉スキー場を上る標高差1000m以上のヒルクライム。基本サイクリングなのだが、すぐに力が似た同士の集団が出来始める。
先頭は2トップとなり、ぼくと先日の乗鞍で75分を出した選手。
ゴンドラ山頂駅を過ぎて、若干の下りの勢いを上りに繋げて先頭に踊り出る。後ろをチラッと見ると必死になって追いかけてくる。斜度が増し足にくるがインナーローの回転重視でペダリング。そして何とか逃げ切り成功。山岳賞GET!(←なものはない)
休憩中、お互いの健闘を称え合いました。その後の幾つかの峠もぼくとその選手が先頭になり、いい刺激と練習になった。
難コースの連続だったがサポートカーが3台出てと、フォローばっちりの安心して山岳コースを存分に楽しみました。
完走後は湯滝温泉でさっぱり。露天がまた涼しくて最高~!

信号が一つも無いこの120kmコースは最高の練習と秘境が楽しめる絶品ルート。紅葉シーズンにまた走ってみたい。
(写真の彼女はアルペンスキー全日本選手の星瑞江さん。並みの男に匹敵する脚力!今、日本一速い選手です)
by junzi | 2010-09-05 22:41 | ツーリング | Comments(0)
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
フィッシャーいいですね。..
by あさ at 20:38
がんばれ〜
by 名無し at 08:06
プロフにフルチューン7,..
by エンゲマル スッテンコロリ at 21:48
藁をもつかむ思いといった..
by ぎんさん at 21:28
本日カーボンフレームにカ..
by しばけん at 18:03
カーボンシートポストが折..
by いくさん at 11:13
サイクルメンテナンス ..
by junzi at 22:27
アルミフレームなら折れた..
by junzi at 22:15
突然のコメント失礼します..
by いくさん at 13:36
直進だけなら25cがいい..
by junzi at 23:23
メモ帳
最新のトラックバック
venushack.co..
from venushack.com/..
venusgood.co..
from venusgood.com/..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
マラソンの思い出
from Anything Story
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
滑り納めのかぐら
at 2019-05-20 18:16
今シーズンのレース
at 2019-05-18 02:35
試乗記 K2 スーパーチャー..
at 2019-05-16 21:28
試乗記 レクザムR-EVO ..
at 2019-05-13 06:01
今シーズン行ったスキー場
at 2019-05-09 20:20
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧