銀銀銀(トリプルシルバー)ダイアリーズ


銀輪、銀世界、銀幕と三つの銀にまつわるブログです。レジャー兼アルペンスキーヤー、ロードレーサー、ハリ(ボリ)ウッド映画を愛する男
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カテゴリ: 街乗り&自転車通勤( 3 )

自転車通勤途中で車に撥ねられる

会社の同僚が今朝、自転車通勤で車にハネられた。
大事には至ってないようだが、転倒して脚を強打しかなり痛がっている。急いでいたので事故扱いにはしてないようだが…。

状況を聞いてみると、クロスバイクで歩道!を20km!で走行。
横断歩道で右折車に横から当てられたとの事。
その車に気付いたが、相手が止まってくれるだろう!と思って、そのまま直進した矢先の事故らしい。

事故に合った同僚は別にロードバイクにも乗り、四輪にも、大型自動二輪にも乗る、僕と同じ道路のオールラウンダーだ(笑)。だからドライバーの心理もわかっているはずなのだが、甘いとしか言いようがない。
障害保険扱いにしたらおそらく自動車が9割以上の過失になると思う。刑事責任も問われるかもしれない。が、話の中で!マークを付けた所は自転車走行において、事故を招く危険が非常に高いと思う部分だ。
スポーツサイクルを知らないドライバーは、例え自転車が40km50kmで走っていたとしても、自転車は遅いと言う思い込みから、強引な追い越しや右折をしてくる場合が多々ある。歩道を走っている自転車なら尚更遅いと思ってしまう。
ドライバーは行けるだろう、自転車側は無理だろう。
両方の異なる思い込みが事故を招く。

自転車と自動車の事故は一方は大怪我か場合によっては死に至り、一方は重大な責任を負ってしまう。事故に勝者なし。
自動車工業界が数年前に自転車の車道左走行を警察に指導の強化を求めた事があるが、それはドライバー自身を守るためなのだ。

ぼくも、~だろう、という思い込みはある。
気をつけて走りたい。
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by junzi | 2011-10-27 20:43 | 街乗り&自転車通勤 | Comments(0)

自転車は車道の左端を走ろう!

自転車の車道左側走行はなぜ一番安全なのか?

A-1
車が60km自転車が20kmで走ってる場合の相対速度は40km。
ドライバーからは余裕をもって自転車が認識でき、安全な時を見計らって追い越すことが出来る。
逆走すると相対速度は80kmに達し、咄嗟の時には急ブレーキでも間に合わない!

A-2
車道の左側は交差点において、前後左右の車から一番目視しやすい場所。
歩道や右側は死角になりやすく、接触、巻き込まれ事故が他発!

A-3
信号のない場所で横断する歩行者が最初に注意するのは左からくる車。右側は左側ほど注意していないので、逆走自転車は歩行者をはねる危険が高い。

▼車道左側走行が危険な場合。
左側に路肩や歩道などの自転車が逃げる場所がなく、交通量が多く大型車も多い割には道幅が狭い道路。
実際にこの様な道路が非常に多く、近くでは笹目通りや川越街道の和光市~新座間、青梅街道の田無~青梅などあげれば切りないが、自転車走行不可に近い。そう言う道は歩道も極めて狭い。
車の事しか考えないで道を作ってきた無知無能行政が、先進国では稀な自転車無法国家にしてしまった。

最近では歩道を広くとって線を引いたり色分けしたりして、自転車レーンを作るケースがかなり多い!これでは歩道を爆走する自転車を増長させ、更に歩行者との事故が増えるだけ。
こんな手間とお金をかけるより、少し路肩を広くとって、自転車道を作ればいいだけ。このやり方が一番安上がりで、しかも一番安全なのだ。
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by junzi | 2011-10-20 07:22 | 街乗り&自転車通勤 | Comments(0)

今日の自転車通勤トレーニング

通勤はできるかぎり自転車を使っている。
ルートは4コースを使い分けているが、距離は13~15kmくらいで、約30分の道のり。

今日の帰りは300mと500mの登りがあるコースを選び、斜度はそれぞれ5〜7%という素敵な坂が2箇所あるのが特徴。

今日は運が良かった。
それぞれの坂で勝負を挑んでくる感じのスポーツサイクル乗りが出現したのだ。
ちなみにぼくの自転車はハードテイルMTB。

最初の坂の手前で、いつの間にか後ろにロードを察知。スピードを上げてもしっかり付いてくる。
面白い事になりそう。
徐々に勾配がキツくなる。後ろからカチカチと変速する音が聞こえてくる。ピッタリ付いて来てるな。
まだ余力があるので、斜度がいちばんキツくなる所で加速。後ろをチラ見したらロードは千切れてしまっていた。
坂が終わり信号待ちしていても、なかなか後ろに来ようとしない。力尽きたのかなあ。ありがとうございました。

しばらくして川越街道に入ると、交差点で元気に走っているMTBの後ろに付く。
こちらに気付いたのか、鋭い信号ダッシュ!こちらも安全な距離を保ちつつ、後ろに付いて行く。
このまま行けば県境の激坂だ。
また面白い事になりそう。
坂に入った。
前のMTBはダンシングに入る。おっ、けっこういいスピードで登って行くじゃん!
でもこちらは高回転シッティングでそのMTBをパス。抜いた途端、そのMTBはダンシングをやめて失速。こちらはそのまま突っ走り
でもさっきの坂より頑張れた。ありがとうございました。

こんな感じで、自転車通勤を楽しんでいます。
ただいま朝の通勤では、ぼくをを上回る強敵を探し中。
安全第一でモーニングプチレースをしたいなあ、と。
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by junzi | 2011-10-17 20:11 | 街乗り&自転車通勤 | Comments(0)
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