銀銀銀(トリプルシルバー)ダイアリーズ


銀輪、銀世界、銀幕と三つの銀にまつわるブログです。レジャー兼アルペンスキーヤー、ロードレーサー、ハリ(ボリ)ウッド映画を愛する男
by junzi
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カテゴリ: レース・イベント( 37 )

ぶっちぎりで優勝

デュラエースのホイールWH-9000 C24 CLでときがわ町サイクルフェスタの高篠峠ヒルクライムTTで年代別優勝しました。
タイヤはスーパーソニックの20C。
ワイドリムだ、25Cだとメーカーが推奨してる昨今とは真逆のマテリアルです。
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因みに総合優勝の若い人はWH-7900 C24 CL。
雑誌や巷のブログでは、ともに柔らかくて進まないと言われてるシマノのナローリムクリンチャーです。
もちろんヒルクライムは技術と脚力の上積みが一番重要です。でも機材も神経質になるくらい重要です。硬くてワイドなリムのホイールのメリットは何なのか?雑誌やブログの記事は参考にするけど、それ以上のものは無いです。鵜呑みにして使うと痛い目に会います。
ホイール選びは試乗するのが一番です。お金は掛かるけどヤフオクで買ってダメなら売るのも手です。


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by junzi | 2018-10-28 20:35 | レース・イベント | Comments(0)

横手山大回転

結果はラップから15%近く遅れてリザルトも真ん中より少し下と、3月のカンダハーカップに匹敵するワースト。
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横手山のコースは90%緩斜面と、完全に苦手なコースなので昨シーズンの1回で出ないつもりでしたが、今シーズンの成果を知りたかったのでエントリー。
正確に言えば昨シーズンより数パーセント縮まってるけど、誤差範囲内かなの程度。国体選手のNさんの10%以内に付けなくてダメでしょうね。
でもダメな理由が明白になったので、収穫があったレースです。
道具はブーツ、スキー、チューン、ワックスとも完璧でした。
遅いのは単純に技術。
スタートから3旗門程度の中斜面はまあまあサイテーだったけど、そのスピードを緩斜面に繋げなくなくてはいけないのに身体が動かずのほとんど旗門で遅れまくりの本物のサイテースキーになってしまった。
遅れた理由は明白で腰痛の傷みが昨日からぶり返してしまい、腰が動かなかったから。腰痛が再発したのは昨日のフィッシャーのポール練習後。借りたマスターズの189が気持ち良く滑れたせいか、最後の1本を3回も滑ってしまった。4月になって調子が良くなってきたが、ここで腰痛がぶり返してしまった。結果。腰が内側に入らずお尻が落ちたターンになり、曲がらないから遅れてしまう負のスパイラル。
今日は反省反省のレースでした。
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by junzi | 2018-04-22 23:58 | レース・イベント | Comments(0)

丸沼高原大回転

初めてエントリーです。
参加者は150人くらいでしょうか。顔ぶれはやはり長野とは全然違いますね。当たり前だけど丸沼高原レーシングの人が多かった。
レースは22旗門20ターン。
腰痛は少し良くなって前々回のかたしな、前回の木島平よりはいい動きが出来たけど、身体が重いのでイメージ通りに身体が動かない。
でも先々週の調子だったら40秒台だったかもしれないので、プチ復活は出来たかな?
このコースなら国体選手から2秒以内にしたいところです。
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それにしても丸沼高原はスノーボーダーが多くてビックリした。
ゴンドラに並んでる9割はボーダー。
ゴンドラコースは斜面がなだらかだからだろうなあ。
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スキーヤーは中急斜面のリフトに多かった。
景品も多くて良い大会だと思うがやはり30旗門は欲しい。20旗門は練習レベルです。

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by junzi | 2018-03-26 06:24 | レース・イベント | Comments(0)

野沢温泉はと車カップ3位入賞&DF

結果
ディアバイセラウシュ(ダウンヒル) 3位
大回転 DF

大回転では急斜面でスキーが外れてしまった。転倒はしていないのでスキーが外れた原因はよくわからない。ぼくの中では滅多にないというより記憶にない。もう少し解放値を上げた方がいいのか?
大回転というよりスキーそのものが不調だが、昨日ビデオで滑りを確認して不味いところをフリーで修正してその感覚のままレースに出たので、完走出来なかったのが悔やまれる。

ダウンヒルはワックスの選択は間違いないというか完璧の結果だろう。よく滑って特に前半の緩斜面はゴボウ抜きできた。
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by junzi | 2018-03-19 06:01 | レース・イベント | Comments(0)

木島平選手権

クラス別で4位。
表彰台は逃してしまったが、滑りの内容は散々でこれで表彰されたらバチがあたる。
ビデオを撮って不振の理由がわかった。
腰痛で腰が重いから山回りが長くなって結果的ターンを急いでしまっている。
腰が良くならないと不振脱出は厳しいかもしれないが、意識だけはして滑ろう。

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by junzi | 2018-03-17 18:50 | レース・イベント | Comments(0)

今シーズンは緩斜面でコケてばかり。

先日の日曜に出た戸隠のアスペンカップ。
結果はスタート直後の3旗門目通過後のまっ平らな緩斜面でコケて終了。
もったいないので再スタートして完走はしました。
タイムはラップから10秒遅れです。
ドベから3番目。
う~ん普通に滑っていたら入賞できたかも。今シーズンのレースで俺よりちょい遅い人が入賞してるし。
まあでもコケるのは下手だからですね。実力です、はい。
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今シーズンは緩斜面でコースアウトになりそうな展開が3レースも、というか毎回です。本当に緩斜面が下手くそ。
急斜面は練習で上手くなれても緩斜面はセンス。
俺はスキーのセンス無いってことです。

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by junzi | 2018-03-09 22:52 | レース・イベント | Comments(0)

チャレンジサイクリング 上州藤岡ライド&ヒル 2016

40代クラスで5位になりました。
詳細はこちらのブログへ。
http://ameblo.jp/snowjedi/entry-12165333473.html
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by junzi | 2016-05-30 21:40 | レース・イベント | Comments(0)

赤城山に倒れる

昨年の赤城山は1h12mだったので、今年は10mを切ってあわよくば入賞したいとおもっていたが、水曜日に風邪をひいてしまい、話すのも辛いほど呼吸が出来ない状態になってしまった。
その時点で結果は諦めたが、前日エントリー代行と、完走はできるくらい回復を目指して、可能な限り治療を試みたが一向に良くならない。

最終手段として前日にお風呂に入り汗をたっぷりかき、そしてその分水分補給する方法をとる。経験的にこの方法が一番効果がある。
一般的にレース前日の入浴はタブーなのだが、走れる身体にしないと話にならないので仕方ない。もっとも結果はすでに諦めているから関係ないし。
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翌朝(と言うか深夜3時w)目を覚ますと喉の痛みが和らいでいる気がしたので、出走する格好でホテルを出たらまさかの雨。
拗らせたらヤバいので即DNSを決めたが、「すぐに止む」「山頂は降ってない」のガセねたに負けて出走する事にした。
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でも下山荷物を預けてしまったが降り止まない。
もうあとに引けないのでスタートをする。
Bクラスは一般組では一番速いクラスなので先頭集団は時速30kmを越えるが、息がすぐにあがってしまい計測地点を過ぎる前に千切れる。
去年は畜産試験場手前まで持ったのにこの差に愕然すると同時に息が苦しくてどうしようもないので、リタイアすることしか頭に浮かばない。
畜産試験場交差点を過ぎてしばらくした所で、後輪からパシュっと音がしてフラつきだしたので、パンクだと思い自転車から降りて確認したが、全然パンクしてない。
幻聴だった。リタイアしたいと言う気持ちの産物なのだろうか。
しばし呆然としながらここで止めようと思ったが、息を整えてたら再出発に気持ちが傾き、行ける所まで頑張ろうと走り始める。
ペダリングはいつものケイデンス型から肺の負担が少ないトルク形のペダリングを意識。
あとはその調子で山頂ゴールまで淡々とペダリング。
何とか完走はできた。

下山時は下山パトロールに任命されてしまい、声が出ないのに無理矢理「ブレーキ!」などと叫ばなければならず、会場に戻って自転車から降りたときはその場に倒れてしまいたくなるほど疲れてしまった。

タイムは1h20m07sと乗鞍=赤城山では過去最低をマーク。毎年15mは切っていたので、仕方ないとは言え記録を見せつけられるとショック大。

10m切りは来年のお楽しみと気持ちを切り替えたいが、とにかくまだ息が苦しい。
ぶり返さないことを願うばかりなので、今日は早々に床につきます。
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by junzi | 2015-09-27 19:14 | レース・イベント | Comments(0)

枝折峠ヒルクライム

筑波山に続いてのレースは、今回も初参加の枝折峠ヒルクライム。
片道230kmと少し遠いけど、評判のよい大会なので参加しました。

当日受付も出来ますが、キャンプを楽しみたい理由で前日イン。選手のみ会場周辺でのキャンプがOKです。
本当は銀山湖でルアーをしてゆったりしたかったのですが、時間がないので諦めです。

当日の朝は湯之谷出身の星瑞枝選手がオンヨネのブースに顔を出していて記念撮影に応じてくれました。
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自転車の大会なのにほとんどスキーの話ばかりしてましたが、またいつか一緒に走ってくれたら嬉しいですね。

コースは全長14km、標高差750mと中規模ですが、序盤の3kmはやや登り基調でアップダウンが連続。その後に本格的なヒルクライムが始まると言うもの。

クラス別スタートで、ほぼ最前列をゲット。
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ハイスピードな序盤の展開を予想したからです。

チャンピオンクラスから順次スタートし、俺のクラスもスタート。
あれ?
数百メートル走りますが思ったよりスピードが遅い。
ここで一気に先頭に、と言うより逃げに入りました!
先頭集団は数十メートル後方。

軽い登りとアップダウンはかなり得意なので、持ち前のパワーを活かしてグングン進む。
先頭集団やや詰めてきたものの1km過ぎてもまだ後方。
こちらも力を緩める事なく爆進!

いやはや、逃げって初体験ですが、気持ちいいもんですな〜。

男子D動画 逃げる俺!
https://youtu.be/GmqFpW1ELGg
撮影者様に感謝。

でもそんな展開が続くわけなく、2kmくらいで先頭集団に追い付かれ、その後も1km位は俺が先頭固定。そしてそのままヒルクライムに突入。気付いたら思ったよりパワーを消費していて脚が回らない。
最初は何とか集団に食らい付いていたが、限界を感じ5kmくらいの時点で集団から脱落。
実質この時点でレース終了です。

あとはへろった身体にムチ入れて完走目指すだけ。
魚沼と言えど山頂ゴールの標高は1000mしか無いので、30℃は軽く越えてとにかく暑かった。

ゴールエリアではスイカと麦茶の食べ放題飲み放題が振る舞われ、火照った身体を冷してくれました。
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下山後は手作りのコシヒカリお握りと漬物、豚汁が振る舞われ、コンビニのそれとは比較にならないくらいモチモチしたお米で美味しかった〜!

そして参加者は温泉無料にコシヒカリ1kg進呈。
これで6000円なら大満足です。

チャンピオンクラスには乗鞍の村山さんや宮崎さんなど乗鞍入賞の面子がずらずら。
実践練習がてらエントリーしていると思うけど、運営の良さがそうさせているのでしょう。

肝心のリザルトは優勝タイム40分に対して48分と約20%の遅れの33位/140人中。
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いくら登りが苦手でもいつもなら45分程度はマーク出来ているので、今回はかなり悪かったと言えるが、白石換算で28分なので絶望するほどではないか。
でも序盤に脚を使うと取り返しが付かなくなることを身をもって知ったことはいい経験になった。

次のレースは今シーズンの本命である赤城山。
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by junzi | 2015-08-10 07:16 | レース・イベント | Comments(0)

ツール・ド・つくば参戦

初めて出るツール・ド・つくば。
栂池サイクルレースの代わりですが、今年自転車に乗り出してから1ヶ月半でで何処まで通用するか?
それにこれからの練習方法を考えるためにも出てきました。
獲得標高差は550mほどだが、中盤の筑波山スカイラインはアップダウンを繰り返すため、下りのテクやスプリント力も試されるロードレース的な要素もあるコース。

天気は曇りと暑くも寒くもなく絶好のレース日和。

お祭り気分の参加者はほとんどいなく、駐車場はローラー祭り。
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レースは予想通り序盤かハイスピードな展開。
詳細な展開は省略するが、今の力は出しきれたと思う。
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夏までのヒルクライムの課題として、重いギヤを回す練習を中心にやっていきたい。

レースデータ
全長12km 獲得標高差552m
天候 くもり
気温20℃
路面 ドライ

タイム=34分50秒
(ラップ29分40秒、17.4%遅れ)
クラス別
240人中35位。(上位14.5%)

☆機材
フレーム=BOMA RSi
メインコンポ=6800
ホイール=WH-9000C24 CL
タイヤ=パナ レースL
チューブ=マキシス フライウエイト
前8.0 後8.5 bar
走行重量=7.0kg

体重64.5kg
今年の総走行距離=約1000km
白石峠換算=約28分
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by junzi | 2015-06-21 23:36 | レース・イベント | Comments(0)
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