銀銀銀(トリプルシルバー)ダイアリーズ


銀輪、銀世界、銀幕と三つの銀にまつわるブログです。レジャー兼アルペンスキーヤー、ロードレーサー、ハリ(ボリ)ウッド映画を愛する男
by junzi
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ヒルクライム練習で重要なこと

今日は山岳練習で北信五高原を走ってきた。
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斑尾高原、妙高高原、黒姫高原、戸隠高原、飯綱高原。
125km獲得標高差2500m。
やっとまともに走れるようになった気がした。
俺の中でまともに走れる最低の条件は10%の坂を10kmで走り続けられ事。仮に10kmのコースなら60分掛かるのであまり速くないです。レース強度なら12km以上で走らないと。
体重は相変わらずだけど、少し復活したのはズバリ、ケイデンス。
ケイデンスの重要さを忘れていた。
ヒルクライムは丁寧なペダリング(=ペダリング効率)と85rpm以上を意識した練習が必要なのだ。これは平坦では上手く練習できない。平坦でいくら早く回しても坂となると回せられないのは使う筋肉が少し違うから。もちろん平坦でも早く回すことは重要だ。
なぜヒルクライムでも高ケイデンスが必要なのか?
一番は筋肉に負担を掛けないため。
一時間以上のヒルクライムで後半失速しないためには「軽いギアで早く回す」が絶対。軽いギアで早く回してもスピードが出ないと思っている人がいるが、例えば34-28の90rpmで走ったスピードは何キロですか?このギア比は10%の坂で使うのが俺の中での前提。
そう10%の坂を34-28の90rpmで走れれば年代別入賞が可能なタイムなのだ。だからこれ以上大きいスプロケは使わない。使ったら負け。
仮に12%以上の坂が延々と続くヒルクライムレースがあったら30tも考えるけど。
そして高ケイデンスはドラフティングがしやすい。前の人が加減速しても着きやすい。
あとは腿上げのストレッチを忘れないようにしよう。


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by junzi | 2018-07-14 21:30 | ロードバイク技術 | Comments(0)
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